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英国政府は、ゲーム会社には『古い製品をサポートすることを強制する法的要件は英国の法律にはない』と述べる、その背景とは?



英国政府は、ゲーム会社には『古い製品をサポートすることを強制する法的要件は英国の法律にはない』と述べる、その背景とは?としていて、日本ではまずこのようなキャンペーンないし動きはない話の1つといえますね。


英国政府は、ゲーム会社には『古い製品をサポートすることを強制する法的要件は英国の法律にはない』と述べた。

これは『Stop Killing Games』キャンペーンに呼応したもので、英国法に古いゲームを保護する規定を求める嘆願書が1万人の署名に達した。

文化・メディア・スポーツ省の声明にはこうある。

『消費者は、英国の法律には、ソフトウェア会社やプロバイダーに対して、オペレーティングシステム、ソフトウェア、接続製品の旧バージョンをサポートするよう強制する要件はないことに留意すべきである。』

『ユーザー数が減少しているビデオゲームでは、古いサーバーを維持するための高いランニングコストに基づいて、企業が商業的な決断を下す場合があるかもしれない』。

しかし、DCMSは、英国で活動するすべての企業は、依然として消費者法に従わなければならないと述べている。

『消費者が、物理的なサポートが終了したにもかかわらず、あるゲームが特定のシステムで無期限にプレイ可能であると信じ込まされている場合、(2008年不公正取引からの消費者保護規制)は、その状況下でプレイするために、そのゲームが技術的に実行可能(例えば、オフラインで利用可能)であることを要求することができる。』

GamesIndustry.bizへの声明で、Stop Killing Gamesグループの代表は、世界中の地域でこの行為の合法性を調査するために弁護士に連絡すると述べた。

署名活動は現在も継続中だ。この記事を書いている時点で、現在23,001人の署名が集まっている。この署名が10万に達すれば、国会での審議が検討されることになる。


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こうした古いゲームの文化価値的な提案は日本では皆無の動きといえますね。それだけゲームに対する温度差が感じられる話であって、たかがゲームという意味合いが日本では根強いですね。

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