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レリック・エンターテイメントは、現在のオーナーであるセガによる売却のニュースを受けて、既存のゲームのサポートを継続すると発表



レリック・エンターテイメントは、現在のオーナーであるセガによる売却のニュースを受けて、既存のゲームのサポートを継続すると発表としていて、今まで遊んできた人は一安心といったところで、その辺は心配は当面はなさそうですね。


レリック・エンターテイメントは、現在のオーナーであるセガによる売却のニュースを受けて、既存のゲームのサポートを継続すると発表した。

セガは月曜日、カナダのバンクーバーに本社を置くレリック社を売却すると発表した。レリックは『カンパニー・オブ・ヒーローズ』、『エイジ・オブ・エンパイア』、『ホームワールド』シリーズなどのリアルタイム・ストラテジー・ゲームを専門としている。

日本企業は、英国の投資会社エモナ・キャピタルLLPが新たに設立する持ち株会社にレリックを売却すると発表したが、譲渡先の要請により、詳細は明らかにされていない。

レリックは独自の声明で次のように述べている。『外部の投資家により、Relic Entertainmentは独立して運営される開発スタジオとなります。これは我々にとって大きな変化ですが、ひとつだけ変わらないことがあります。』

『ファンの皆様には、『Company of Heroes 3』を含む弊社タイトルのサポートを継続することをお約束したいと思います。4月の1.6アップデートを心待ちにしており、コミュニティから要望された新コンテンツや新機能を満載しています。』

『長年にわたるセガのサポートと、この移行期間中の指導が、私たちの成功に大きく貢献したことを感謝したいと思います。私たちはセガのビジネスから離れるかもしれませんが、友人であり同僚であることに変わりはありません。』

『私たちはRelicの次の章に興奮しています。世界中のファンのために新しい体験を創造するために、皆様が私たちと一緒に参加してくださることを願っています。』

セガ・ヨーロッパは昨年5月、同スタジオの最新作『カンパニー・オブ・ヒーローズ3』がPCからコンソールに移行する直前に、レリックの従業員121人を解雇した。


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この会社を取得して4年しか経っていない中でリストラをして、そして売却と迷走していますね。同じくストラテジーが得意のクリエイティブ・アセンブリーのハイエナも土壇場でキャンセルと欧州には厳しいですね。

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