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PS5がライフサイクルの後期になったと十時氏が発言する一方、PS4を完全に切り捨てる事を念頭に置いている模様



PS5がライフサイクルの後期になったと十時氏が発言する一方、PS4を完全に切り捨てる事を念頭に置いている模様としていて、今世代機が始まって4年ですから、かなりPS4は優遇されてきた面があって、世代交代が進まない要因でもありましたね。


現世代機はまだ始まったばかりだと主張する人もいるかもしれないが、ソニーは前世代機を完全に捨てる準備を進めていると報じられている。

ソニーは最近、PlayStation 5はもう後期型に入ったと考えており、噂されているPlayStation 5 ProとPlayStation 6を見据えていると述べたからだ。

PlayStation 5 Proは、PlayStation 5 Slim以来、2度目のPS5改良型となる。

PlayStation 4がどのような状況に置かれるかは想像に難くないが、ソニーは早ければ来年にもPlayStation 4を置き去りにするようだ。

ソニーの最新の投資家向けプレゼンテーションで、同社は過去数年間の財務的利益に関する多くのトピックについて説明した。

また、PlayStation 4向けの新作ゲームのサポートを終了し、PlayStation 5以降に特化する計画についても言及した。

最近の新作の大半は、新型ゲーム機でも旧型ゲーム機でも動作するが、後者はグラフィックが弱く、コンテンツもカットされるのが普通だ。

ゲームのシェア独占は、より多くの人に新しいゲームをプレイしてもらえるという点では良いことだが、グラフィックやゲームプレイの向上という点では、次世代機の足かせになっていると多くの人が考えている。

ソニーがPlayStation 4を切り離す決断を下すなら、その先にあるPlayStation 5のソフトウェアがより進化したものになることを期待したい。

2025年にPlayStation 4のない未来というソニーのビジョンが実現するかどうかはわからないが、もし実現すれば、最新のAAAゲームをプレイしたい人は新しいゲーム機にアップグレードするしかなくなるだろう。


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PS5が出て4年余り経過しましたが、未だにPS4ゲームが出ているのが今の現状を物語っていて、PS5に完全にシフトする準備を整えているとして、その先にはPS6まであるので、今後どうなるのか?

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