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エンブレイサーが所有するGearbox Softwareも売却候補に挙がっていた中、このたびTake-Twoが同スタジオを買収したパブリッシャーであることが確認



エンブレイサーが所有するGearbox Softwareも売却候補に挙がっていた中、このたびTake-Twoが同スタジオを買収したパブリッシャーであることが確認としていて、売却額とそのスタジオ全てが売られたのかどうかという話になるようですね。


Embracer Groupは、数年前に買収したスタジオを売却したくてウズウズしていた。『ボーダーランズ』の生みの親であるGearbox Softwareも売却候補に挙がっていたデベロッパーのひとつだったが、このたびTake-Twoが同スタジオを買収したパブリッシャーであることが確認された。

これはEmbracer Groupからの最近のプレスリリースで発表されたもので、同社がGearbox Softwareを総額4億6000万ドルでTake-Twoに売却したことが明らかになった。Embracer Groupが近年行った投資の中でも最悪の部類に入るだろうが、これは2021年に同社が実際にスタジオを買収するために費やした13億ドルの半分にも満たない額だ。

プレスリリースの中で、Take-Twoはこの買収の代金を新たに発行される株式で支払うと説明されており、これによりGearbox Software(フリスコとテキサスの両スタジオ)、Gearbox Montréal、Gearbox Studio Quebecなどを手に入れることになる。この買収により、『ボーダーランズ』シリーズ、『タイニー・ティナのワンダーランド』、『ホームワールド』、『リスク・オブ・レイン』、『ブラザーズ・イン・アームズ』、『デューク・ヌケム』といったタイトルもテイクツーの傘下に入ることになる。

しかし、Take-TwoはGearboxが現在携わっているものすべてを獲得できたわけではないことは注目に値する。Embracerの説明によると、Gearbox Publishing San Franciscoはなんとか保持することができたようで、同社はこの取引の一環として社名を変更するとのことだ。これにより、Embracerは『Remnant』フランチャイズ、近日発売予定の『Hyper Light Breaker』、その他いくつかの 『注目すべき未発表ゲーム 』のパブリッシング権を保持することになる。

また、『Neverwinter Online』や『Star Trek Online』などのタイトルを手がけるCryptic Studios、Lost Boys Interactive、Captured DimensionsもEmbracerの傘下にある。

Embracerの売却意欲の高さと、初期投資額と比較してこれほど安い価格で売却する意欲が明らかでなかったとすれば、同社は売却で得た現金を『純負債の大幅削減』に充てる予定だ。Gearboxの売却は、Embracerが過去数年間に数千人の従業員を解雇し、『Deus Ex』タイトルを開発途中でキャンセルし、Radical Entertainmentや『Saints Row』および『Red Faction』の開発会社Volitionなどのスタジオを閉鎖するなど、さらなるコスト削減策を講じた後に行われた。

Gearboxの売却は関係者の多くにとって良いことであり、特に最近は単にEmbracerに所有されているという不安から、Take-Twoの買収によってさらなるレイオフが行われる可能性もある。とはいえ、Take-Twoの買収によってさらなるレイオフが行われる可能性もある。


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テイクツーに売却へとしていて、どんどんスタジオが売れるは閉鎖されていきますね。エンブレイサーに留まる事はリスクでしかないので、今後傘下のスタジオも戦々恐々としているでしょうね。

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