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死ぬまで走れ!近未来SFレーシングゲーム『DeathSprint 66』の実際のプレイをしてきた感想を述べる、その内容とは?



死ぬまで走れ!近未来SFレーシングゲーム『DeathSprint 66』の実際のプレイをしてきた感想を述べる、その内容とは?としていて、まだ完成しているゲームではないようですが、カルト的な映画からインスピレーションを得たようですね。


DeathSprint 66のおかげで、マリオカートが新しい形で見えてきた。本日のFuture Games Showで公開された短いティーザー映像にはゲームプレイが含まれていないが、ゲームディレクターのアンドリュー・ウィランズ氏が今週のGDCで、このSFレースゲームを実際にプレイしている短い映像を見せてくれた。シンプルなアーケード・レース操作、武器、トラップ、スリップストリームやドリフトといった操作など、マリオカートとよく似ているのだが、ひとつだけ大きな例外がある。

任天堂のカートレーシングシリーズは、激しいデススポーツとしての本性を受け入れることはなかったが、『DeathSprint』はそれを甘く描くことはなく、インスピレーションの源を推測するのは難しくない。 『新世代のために再構築された『ランニングマン』だ』とウィランズは言う。ウィランズ氏は、まずスティーブン・キングの小説を指しており、このゲームではキングのペンネームであるバックマンを直接参照しているが、映画化された作品や、『デス・レース2000』のような『死ぬまで自分自身を楽しませる』というアイデアを題材にした他のSF作品にもインスピレーションを得たと述べている。

私が見た『DeathSprint』のバージョンでは、ゴア描写はまだ実装されていなかったが、そのチャンスはたくさんあった。トラップにはスパイクローラー、振り子、レーザー、『死の落とし穴』などがあり、プレイヤーが手動で配置できる武器もあるとウィランズ氏は言う。赤い砲弾や青い砲弾の代わりに、バズソーを投げつけるのだ。

DeathSprint 66とマリオカート(そしてほとんどのレースゲーム)のもうひとつの明らかな違いは、徒歩で走るということだ。まあ、そんなところだ。クローンジョッキーとして、神経インプラントを介して疾走するクローン人間を操作するのだが、走るというよりはSSXのスノーボードに近い。レールの上をグラインドしたり、左右に傾いてトラップを避けたり、コースにはウォールランニングセクション、ジャンプパッド、スピードブースト、ジップラインなどがある。

レーサーのような操作性にも慣れが必要かもしれない。三人称視点でキャラクターを徒歩で移動させることに慣れているプレイヤーは、コントローラーの左アナログスティックを本能的に前に押し出すが、最終的に辿り着いた操作体系では、車のアクセルを踏み込むように、右トリガーでクローンを走らせるのだとウィランズ氏は言う。

『DeathSprint 66』は今年中にPCで発売される予定だ。PvEモードも予定されているが、私のチャットでは8人でのPvPレースが中心だった。練習モードもある。バトルパスやコスメショップはなさそうだ。ウィランズ氏は、完全なパッケージをリーズナブルな価格で販売する計画だと言う。

『我々は、素晴らしい価値を提案するものを作りました。あなたは、コスメティックやもののすべてがそのゲームの中にあることを知っている。』


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シルベスタースタローンが出演していた70年代映画『デスレース2000』を参考にしているとして、かなりマニアックなゲームになりそうですね。その辺は容赦ない殺戮要素もありそうですね。

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