ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

ドラゴンズドグマ2のPS5版とXboxシリーズX|S版、PC版の比較動画が公開、その結果とは?



ドラゴンズドグマ2のPS5版とXboxシリーズX|S版、PC版の比較動画が公開、その結果とは?としていて、どの程度の差が生じて、パフォーマンスに違いがあるのかどうかというのが気になる話で、その辺をまとめていますね。


ドラゴンズドグマ2のPS5版とXboxシリーズX|S版、PC版の比較動画が公開された。

YouTuberの『ElAnalistaDebits 』の提供によるこの動画は、PC版が勝るバージョンであることを示している。PS5では、ゲームはダイナミック4Kレゾリューションで動作し、平均(アンロック)FPSは38FPS。一方、マイクロソフトのコンソールの平均解像度はPS5版に比べてやや低いものの、シリーズXのアンロック平均フレームレートは約40FPSと高い。予想通り、PC版は最も高い描画距離の恩恵を受けているが、PS5版は2位で、XboxシリーズXとS版は遠景の影や植物のディテールがやや劣る。また、ソニーのゲーム機では、XboxシリーズX版に比べてシャドウのディテールが若干細かくなっている。このYouTuberは、Xbox Series XとSシリーズの両方で、表面の一部にわずかな帯が生じていることにも言及している。

XboxシリーズS: ダイナミック1440p/~35fps、テンポラル・リコンストラクション、アンロックフレームレート搭載

XboxシリーズX ダイナミック2160p/~40fps、テンポラルリコンストラクションおよびアンロックフレームレート付き

Playstation 5: ダイナミック2160p/~38fps、テンポラル リコンストラクションおよびアンロック フレームレート使用時

PC: 2160p Max 設定、DLSS Balanced | RT ON | RTX 4080 | i9 12900K | 32GB DDR5 | SSD NVME

- ドラゴンズドグマ2は3機種ともシングルディスプレイモードです。

- PC、PS5、XSXではグローバルイルミネーションにレイトレーシングを使用しています。XboxシリーズSにはレイトレーシングはありません。この設定は影や反射には影響しません。

- PS5/XSXではレイトレーシングを無効にできません。

- NVMe SDDを使用している場合、PCではロード時間が速くなる可能性があります。このセクションでは逸話的なものですが、PS5はXboxシリーズより若干有利です。

- Xbox Series Sは1440pでテンポラル・リコンストラクションを使用してレンダリングするが、PS5とXSXは2160pでレンダリングする。PS5の平均解像度はXSXよりわずかに高い。

- 3機種ともフレームレートはアンロック。30fpsに固定することはできない。

- フレームレートは3プラットフォームとも30~45fpsの範囲だが、XSXの平均はPS5よりわずかに高い(約2/3fps)。

- 描画距離はPCの方が高く、PS5がそれに続く。Xbox S/Xシリーズでは、遠景の影や草木のディテールが若干劣る。

- PS5もXSXに比べ、特に遠景の影のディテールがやや細かい。

- XboxのS/Xシリーズでは、一部の表面(特に高度にテッセレーションされた地形)でわずかにバンディングが見られる。

- すべてのバージョンの反射はSSRです。XboxシリーズSでは、反射のクオリティが若干低くなっています。

- カプコンはPC版について、キーの配布とともに、ゲームのさらなる最適化に取り組んでいることを確認したいとしている。近日中に、このバージョンの専用動画が公開される予定だ。

ドラゴンズドグマ2は今週末、3月22日にPC、プレイステーション5、XboxシリーズX|S向けに発売される。


関連リンク



コンソール機よりスペックがいいのが条件でPC版が一番優れているとしていますね。PS5とXSXがちょっと意外なほど描写に違いがあるのは意外ですね。その辺はどのような話だったのかですね。

 [ゲーム]ソニー&マイクロソフト関連記事

スポンサードリンク