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先日亡くなった鳥山明氏のエピソードとして、後に国民的RPGになる『ドラゴンクエスト』に対し、RPGという知識がほぼ皆無で軽い気持ちで引き受けていたというエピソードを紹介!



先日亡くなった鳥山明氏のエピソードとして、後に国民的RPGになる『ドラゴンクエスト』に対し、RPGという知識がほぼ皆無で軽い気持ちで引き受けていたというエピソードを紹介!としていて、時代背景もあるでしょうが、どのようなものだったのか?


ほとんど知識がないのに「RPGの王道」を創造

 鳥山さんの画業はマンガだけではなく、国民的ゲームである「ドラゴンクエスト」シリーズでもキャラクターやモンスターのデザインを手掛けてきました。そこではスライムを筆頭として、革命的なデザインを多数生み出すことに成功しており、いわば「RPGの王道」を作り上げた立役者といえるでしょう。

 しかし実は最初に同シリーズに携わった1986年頃、鳥山さんはゲームに疎く、「ロールプレイングゲーム(RPG)」という言葉すらほとんど分からないレベルだったそうです。そもそも「ドラゴンクエスト」シリーズの仕事自体、鳥嶋さんから紹介されたものを軽い気持ちで引き受けただけでした。

 デザインにあたっては、堀井雄二さんのラフ画が元になっているとはいえ、経験値としてはほぼゼロからのスタートということになります。そこから40年以上にわたって愛されるデザインを生み出してしまうのはまさに偉業であり、到底真似できるものではないでしょう。

 しかも『ドラゴンクエスト』の仕事は、ちょうど『Dr.スランプ』連載の真っ只中で多忙を極めている最中のことなので、ますます驚くほかありません。


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ドラゴンクエストも軽い気持ちで引き受けたとして、あの天性のキャラクターや敵などを生み出す凄さはやはり天才でしょうね。RPGというものをほとんど知らずに作るとは凄いですね。

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