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ニンテンドースイッチでリリースされたものや、それから更に遠ざかっているタイトルがいつ復活するのかをピックアップ



ニンテンドースイッチでリリースされたものや、それから更に遠ざかっているタイトルがいつ復活するのかをピックアップとしていて、その代表例がマリオカートであって、8デラックスがあまりにも定番タイトルになり、次が出せなくなりましたね。


スイッチ最強のタイトルも、メインの展開は空白期間が長め

『マリオカート』の最新作を待ち望むユーザーも多い

『ゼルダの伝説』や『スーパーマリオ』、『どうぶつの森』に『大乱闘スマッシュブラザーズ』と、任天堂が誇る人気シリーズは数多くあり、定期的に最新作がリリースされています。その活躍ぶりは、改めて説明するまでもないほどです。

 ですが、人気が高く続編や新展開を望む声も多いのに、しばらく音沙汰のない作品も少なからずあります。数多くの作品を生み出している任天堂だからこそ、そうした「新作の動きがないゲーム」が目立っており、新展開を望む声が絶えません。

 2024年に新展開が来ることを願って、特に望む声が大きい3作品に迫ります。

●『9』はまだですか? 『マリオカート』の完全新作が待ち遠しい
 非常に高い人気を誇り、しかしナンバリングの最新作が絶えて久しい任天堂の名シリーズといえば、『マリオカート』が群を抜いています。しかし、「最近もシリーズ作が出ているのでは?」と疑問を浮かべる人もいることでしょう。

 その考えは、もちろん間違っていません。Nintendo Switch(以下、スイッチ)で最も売れたゲームといえば、現在6058万本という記録を打ち立てた『マリオカート8 デラックス』(2017年)にほかなりません。

 それ以外でも、スマホ向けに『マリオカート ツアー』(2019年配信)がリリースされていますし、ラジコンをスイッチで動かすユニークなゲーム『マリオカート ライブ ホームサーキット』(2020年)も発売されました。また、『マリオカート8 デラックス』の有料追加パスも昨年配信され、かなり活気に満ちています。

 しかしそれは、あくまでシリーズ全体の話。シリーズの中核を成すメイン級の完全新作は、Wii U向けの『マリオカート8』以来、約10年も止まったままなのです。『マリオカート8 デラックス』は名作ですが、いわゆる『マリオカート8』のパワーアップ版なので、完全新作とまでは言えません。

 それまでの『マリオカート』シリーズにおけるメイン級の作品は、短ければ2年ほど、長くとも5年ほどのサイクルで、新たな作品が登場し続けてきました。その背景を踏まえれば、『マリオカート8』からの空白期間は類を見ないほど長く、続編を待ち望む声が大きくなるのも当然の話でしょう。

あの3Dシューティングや、定期的に話題となる定番タイトルも
完全新作の『スターフォックス ゼロ』はWii Uソフトなので、現在アクセスしやすいとは言い難い

●そろそろ宇宙を救いたい……『スターフォックス』はまだか?
 任天堂が手がけた初期の3Dゲームといえば、『スーパーマリオ64』や『ゼルダの伝説 時のオカリナ』などが有名です。しかし、この両作品に先駆け、1993年に発売された『スターフォックス』を忘れるわけにはいきません。

 3D空間のなかを「飛ぶ」感覚は非常に刺激的で、ユーザーたちはこの世界に魅了されました。その熱烈な支持を受け、4年後に『スターフォックス64』が発売され、こちらも高く評価されました。

 その後も、キャラクター性を活かすアクションADVとなった『スターフォックス アドベンチャー』や、対戦モードも好評だった『スターフォックス アサルト』、名作をリメイクした『スターフォックス64 3D』と、定期的にシリーズ展開が続きます。

 ですが、2016年に発売された『スターフォックス ゼロ』(『スターフォックス ガード』も同時リリース)を最後に、本シリーズの主だった活躍が途絶え、そのまま現在へと至ります。

 強いていえば、「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」に収録される形で、当時発売中止になった『スターフォックス2』が日の目を見たり(2017年)、『スターリンク バトル・フォー・アトラス』(2019年)のスイッチ版で大規模なコラボレーションが行われましたが、このあたりは例外的な展開です。

 単体販売の完全新作は、2016年から数えて8年ほど停滞している『スターフォックス』。『マリオカート』とともに、完全新作が待ち遠しいシリーズです。

●定期的に、そして根強い要望が続く『カービィのエアライド』
 実は近年、長くリメイクや新作を望まれていた作品が、相次いで発売される事態が続きました。特に目立った例を上げるなら、「Nintendo Direct」が行われるたびに待望されていた『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』のリメイク版が、念願叶って2021年に発売されました。

 また、「風が吹けば桶屋が儲かる」の言い回しになぞらえ、一見無関係なものを強引に「身体は闘争を求める」と結びつけ、そして『アーマード・コア』の新作が出ると結論づけるインターネット・ミームが長年続いていました。ですが、約10年の空白期間を経て、2023年に『アーマード・コアVI』が登場。まさかの復活を果たし、大きな話題となりました。

 要望は上がるものの、リメイクや新作がないタイトルとして、『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』や『アーマード・コア』はすっかり定番でしたが、その夢は見事に叶いました。ですが、そうした定番のタイトルはほかにもあり、そのなかでも長年夢が叶っていないのが、『カービィのエアライド』です。

『カービィ』シリーズ自体は、毎年もしくは1年程度の間隔で、常に関連作がリリースされています。しかし、シリーズのメインはアクションゲームです。一方で『カービィのエアライド』は、このシリーズには珍しいレースゲームなので、シリーズ作が出ているからといって、本作を遊びたい気持ちが解消されることはありません。

『大乱闘スマッシュブラザーズ』などの代表作を持ち、『カービィ』の生みの親でもある桜井政博氏が手がけていることもあり、『カービィのエアライド』は名作の呼び声の高く、だからこそ現行機で遊べるリメイク版や、さらに進化させた完全新作を望む声がいまなお続いているのです。

『カービィのエアライド』が発売されたのは2003年なので、発売から数えると新展開を20年以上も望まれている形になります。叶うなら完全新作、せめてリメイク版の登場を、ひたすら願い続けるばかりです。


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マリオカート9は多分スイッチ2のロンチになるでしょうね。それだけキラーIPですし欠かせないタイトルとしてじっくりと水面下で作っていたでしょうが、どのような進化を見せるか全くわからないですね。

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