ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

ファイナルファンタジー16のプロデューサーである吉田直樹氏は、DLCの今後について、言及、可能性はあるものの限りなく低いと明言へ



ファイナルファンタジー16のプロデューサーである吉田直樹氏は、DLCの今後について、言及、可能性はあるものの限りなく低いと明言へとしていて、どのような感想を語っているのかという話になりそうな所ですね。


ファイナルファンタジー16のプロデューサーである吉田直樹氏は、さらなるDLCが制作される可能性はあるものの、プレイヤーはすぐにこれ以上のDLCを期待してはいけないと語った。ファイナルファンタジー16は現在、DLC第2弾『The Rising Tide』のリリースを控えている。スクウェア・エニックスはこのタイトルのためにさらなるDLCをリリースすることに興味があるのかという質問に対して、吉田氏はその可能性を決定的に否定はしなかったものの、その可能性は低いと答えた。

『難しい質問ですね』と吉田氏はGame Informerの取材に対し、パブリッシャーがさらなるDLCに興味を示しているかという質問に対して答えた。私の正直な答えは『今のところわからない』ですが、同時に可能性は完全にゼロではありません。しかし同時に、可能性がまったくゼロというわけでもありません。というのも、私たちはこのゲームに多くの労力と時間を費やし、多くの最先端技術を投入したからです』。

吉田氏はさらに、『ファイナルファンタジー16』を開発した経験は、スタジオにとって間違いなく重要なものであったと語り、次のプロジェクトに移る前に、大規模なシングルプレイヤー・プロジェクトを開発することについて、開発者が多くのことを学ぶことにつながったからだ、と続けた。とはいえ、スタジオ自体は『ファイナルファンタジー16』のDLCをさらに作るよりも、新しいプロジェクトに取り組むことに興味があるのかもしれない。

『そのおかげで、次のプロジェクトやタイトルに活かせるような経験や学びをたくさん得ることができました』と吉田氏は続ける。『私の正直な気持ちとしては、チームは新たな挑戦をして、別のプロジェクトに進みたいと思っています。もしかしたら、まったく新しいゲームかもしれませんし、まったく新しい形のエンターテインメントかもしれません。最終的には、それがプレイヤーだけでなく、私たちにとっても最善の道なのかもしれないと感じています。ただ、繰り返しになりますが、『ファイナルファンタジー16』のDLCコンテンツが増える可能性はゼロではありません。』

ファイナルファンタジー16は2023年にPS5で発売された。スクウェア・エニックスのクリエイティブ・ビジネス・ユニット3によって開発されたファイナルファンタジー16は、MMORPGのファイナルファンタジー14で手一杯である。

『ファイナルファンタジー16:ザ・ライジング・タイド』は12月にトレーラーとともに発表された。このDLCでプレイヤーはマイシディアに行き、エイコン・リヴァイアサンに挑むことになる。


関連リンク



DLCは可能性はあるものの限りなく低いと見ていいですね。全く新しい事に取り組みたい意思のほうが強いとしていて、それは何になるかというものですね。

 [ゲーム]ソニー関連記事

スポンサードリンク