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『ファイナルファンタジー7』の脚本家である野島一茂氏は、オリジナルのJRPGでエアリスとティファの関係がどのように扱われたかを『後悔』していたと語る



『ファイナルファンタジー7』の脚本家である野島一茂氏は、オリジナルのJRPGでエアリスとティファの関係がどのように扱われたかを『後悔』していたと語るとしていて、リメイク版ではどのようなアプローチを取ったのかといえそうですね。


『ファイナルファンタジー7』の脚本家である野島一茂氏は、オリジナルのJRPGでエアリスとティファの関係がどのように扱われたかを『後悔』しており、それゆえリメイクと今回のリバースは、彼がずっと前に思い描いていた友情を実現する機会だと考えていたと語っている。

スクウェア・エニックスのブログに掲載された『リバース』発売直後の開発者の心境(『ファイナルファンタジー7 リバース』レビューに詳細が掲載されています)の中で、野島氏はオリジナルのゲーム開発時の逸話を披露しています。

『オリジナルのファイナルファンタジー7を作り終えた頃、あるシニアプログラマーが私に向かってこう言ったんです。』

『二人は明らかに素晴らしい旅を共にし、そのおかげで親密な友情を育んできた。でも、2人の関係のその部分を本当に伝えられているかと自問自答してみると、あまり自信がないことがわかりました。それを伝える具体的なシーンが少なかっただけでなく、2人の友情をほのめかす台詞も少なかった。私はこのことを長い間後悔していた。』

リメイクプロジェクトが始動したとき、野島は『エアリスとティファの友情をきちんと描くこと』を目標に掲げたという。これは最終的に他のキャラクター同士の関係性にも反映され、『つながり』が彼のアプローチと物語全体の統一テーマとなった。この『つながり』があったからこそ、キャラクターと彼らが住む惑星が生まれたのです』と野島氏は言う。

『昔からのプログラマーに感謝します。ティファとエアリスがまたたく間にファンのお気に入りになるなど、『リバース』で真に花開く愛すべき人間関係を間接的にインスパイアしてくれたことについても、このプログラマーに感謝できるだろう。』

野島氏はファイナルファンタジー7リメイクとリバースで興味深い歴史を持っている。昨年11月、彼はファンに対して、自分の嫌いなキャラクターを殺したり、切り捨てたりするよう要求するメッセージを送るのをやめるよう求めた。その1カ月後、野島氏が不可解な嫌がらせを受けたことへの不満を打ち明けると、ファンはFF7への愛を強調するため、健全な感謝のムーブメントを組織した。

つい数週間前、『リバース』の共同ディレクターである浜口直樹は、野島氏や他のリード開発者たちと『パート3』の骨組みを作り始めたと語った。実際、浜口氏は今月に入ってから、『ファイナルファンタジー7 リメイク』パート3の『重要な要素』は『リバース』での世界観構築のおかげですでにまとまりつつあると語っている。


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人間関係を丁寧に描きたかったとして、その辺はやり切ったのかという話になりそうですね。3部作の最終章はこれからですが、どのような結末を迎えるかという最大の山場がありますね。

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