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ソニックフロンティアは最大120名の開発チームで取り組み、ここで失敗したら終わりだという危機感を募らせて開発を続けていた事を告白



ソニックフロンティアは最大120名の開発チームで取り組み、ここで失敗したら終わりだという危機感を募らせて開発を続けていた事を告白へとしていて、悲壮感が漂う開発現場だったのかという話になってきそうで、逆行を跳ね返したようですね。


セガとソニックチームが、好評を博した『ソニック フロンティアーズ』の初期開発について語った。チームはデザイナー、プログラマー、サウンドなどを含む120人の開発者で構成されていた。さらに話を進めると、このゲームはソニックゲームの明暗を分けることになり、チーム全体が『ここで失敗したらもうチャンスはない!』という危機感に包まれ、全員が期待通りのパフォーマンスを発揮できたという。幸い、最終的にはすべてうまくいった。

開発チームは、プランナー最大20名、開発メンバー最大120名。
デザイナー、プログラマー、サウンドなど、開発メンバーは最大で120人。このプロジェクトにはトータルで5年ほどかかりました。最初の1年間は少人数で仕様を固めていき、その間、私は別のプロジェクトに携わっていたのですが、戻ってきた頃には、やはり出来上がったプロトタイプはグラフィックもプレイアビリティも、満足のいくものはではなくてね。

プロジェクトでは、『ヘッジホッグエンジン』というソニックのゲーム性に特化した自社製ゲームエンジンを使っているのですが、その開発も並行して進み、『オープンゾーン』の制作にも取り組んでいます。必要な機能を次々と追加していく。チームは危機感に包まれた。 『新しいものを作らなければ!』『ここで失敗したらチャンスはない!』


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ここで失敗したらチャンスはないという危機感があったというのはソニックフォースなどでダメだしされていた中、その次の作品で成功しなければならないと終わりだという意味合いが強かった事がわかりますね。

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