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セガは、この日(2月29日)、常務執行役員 トランスメディア事業本部長としてJustin Scarpone(ジャスティン・スカーポン)氏が2024年4月1日付で就任すると発表



セガは、この日(2月29日)、常務執行役員 トランスメディア事業本部長としてJustin Scarpone(ジャスティン・スカーポン)氏が2024年4月1日付で就任すると発表としていて、その狙いとは?というものになってきそうな人選といえそうですね。


セガは、この日(2月29日)、常務執行役員 トランスメディア事業本部長としてJustin Scarpone(ジャスティン・スカーポン)氏が2024年4月1日付で就任すると発表した。新たにトランスメディア事業本部を設立し、その事業本部長にJustin氏を起用することで、同氏の持つ豊富な経験とリーダーシップを発揮してもらい、グローバルでのトランスメディア戦略を加速させていく。

セガは、60年を超える歴史の中で数多くのIPコンテンツを生み出してきた。中でも「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」は、1990年代に欧米で大ヒットしたのち、2020年にパラマウント社と共同製作を行った映画「ソニック・ザ・ムービー」のグローバルでの大ヒットをきっかけに、ゲームだけではなく多方面のメディア展開や商品化を加速させ、IPとしての価値を飛躍的に高めている。同社はトランスメディアを重要戦略と位置づけ、ソニックで培ったノウハウやリレーションを他のIPにも拡大し展開していく。

Justin氏は、ウォルト・ディズニー・カンパニーのアジアゲームズ部門やウォルト・ディズニー・ジャパン、またScopely Inc.東京オフィスなどで30年以上にわたりリーダーシップを発揮し、大規模なビジネス戦略の構築と成長を専門に、各社のIPコンテンツのアジア地域での成長拡大などにも取り組んできた。

ウォルト・ディズニー・カンパニーでは『ディズニー ツムツム』や『キングダム ハーツ』『マーベル・フューチャーファイト』などのゲームをアジア地域で立ち上げるなど、同社のアジア地域におけるゲーム事業の拡大に大きく貢献した。またウォルト・ディズニー・ジャパン在籍中には、同社の版権部門総責任者として全国のディズニー、ピクサー、マーベル、そしてスター・ウォーズの商品ライセンスや流通を統括した経験もある。


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セガのメディアミックスグローバルを強化かという人事になっていて、その白羽の矢を立てた人物ですね。どのようなかじ取りをしていくのか注目が集まりそうですね。

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