ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

Alan Wakeの開発会社Remedy Entertainmentは、パブリッシャー505 GamesからControlシリーズの全権利を1700万ユーロで取得したと発表



Alan Wakeの開発会社Remedy Entertainmentは、パブリッシャー505 GamesからControlシリーズの全権利を1700万ユーロで取得したと発表としていて、権利を買い取ったとしているので、それをどのように扱うのかというのが気になる所ですね。


Alan Wakeの開発会社Remedy Entertainmentは、パブリッシャー505 GamesからControlシリーズの全権利を1700万ユーロで取得したと発表した。

Remedyのウェブサイトに掲載された投資家向け発表に詳細が記載されているように、出版、流通、マーケティングの権利を含むこの権利取得は、超自然的なサードパーソンシューティングの2019年デビュー作、近日発売予定の『Control 2』、コードネーム『Condor』と呼ばれるマルチプレイヤーのスピンオフ作品、およびシリーズの今後の全タイトルを含む『Control』フランチャイズ全体をカバーする。

Control 2とCondorに関するRemedyと505 Gamesのパブリッシング契約は直ちに終了し、505 Gamesは移行期間が終了する今年12月31日までControlのパブリッシャーとしての役割を果たす。

本日の発表は、もちろん、少し歴史が繰り返されるような感じがする。2019年にRemedyは、マイクロソフトと250万ユーロでAlan Wakeの権利を取得することで合意したことを明らかにし、この動きは、かつてXbox独占だったカルト的名作が他のプラットフォームにジャンプした後、リマスター処理され、昨年、待望の続編が発売された。

『Control 2』と『project Condor』に関しては、どちらも2022年11月に発表されている。


関連リンク



パブリッシングの権利を自ら手に入れたとして、セルフパブリッシングをするのか、他に委ねるのかまだわからないので、その辺はどんな意図があるのかといえそうですね。

 [ゲーム]ソニー&マイクロソフト関連記事

スポンサードリンク