ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

ゲーム音楽といえば、近藤浩治氏以上のビッグネームはいない中、ワシントンポストのインタビューでどのような作曲方法を目指していたのかを語る



ゲーム音楽といえば、近藤浩治氏以上のビッグネームはいない中、ワシントンポストのインタビューでどのような作曲方法を目指していたのかを語るとしていて、どんなアプローチを取っていたのか少し話していますね。


ゲーム音楽といえば、近藤浩治氏以上のビッグネームはいない。近藤氏の名前は知らなくても、彼の音楽は確実に知っている。『スーパーマリオブラザーズ』のメインテーマなど、数え切れないほどのタイトルで、一時代を築いた作曲家だ。間違いなく、近藤氏の作品は私たちの誰よりも長く生き残り、繁栄していくだろう。

近藤氏の音楽は全米レコード登録や国会図書館に登録され、彼自身もAcademy of Interactive Arts and Sciences Hall of Fameに殿堂入りするなど、近藤氏の作品は最近、さまざまな評価を得ている。近藤氏はそれをどう感じているのだろうか?ワシントン・ポスト紙のインタビューで、近藤氏は自分の遺産全体について語っている。

『私が一番うれしいと思うのは、彼らが音楽そのものを見ていないことです。むしろ、音楽と、それがゲームプレイをどのように高めているかに注目してほしい。音楽のおかげでゲーム体験がより楽しくなったと思ってもらえれば、それが何よりもうれしいことです。』

近藤氏はまた、長年にわたって、どのようにしてこれほど多くの素晴らしい楽曲を作り上げるに至ったのかについても少し明かしてくれた。

『何度も何度も演奏してリズムをつかみ、そのリズムに合ったコード進行でメロディを考える。・・・ただ静止した映像を見て作曲するのであれば、その音楽は別の部屋から流れてくるBGMかもしれない。ゲームの一部であると感じさせるためには、演奏が不可欠なのです。』


関連リンク



昔のゲーム音楽家という人たちは、ゲームに対し、どのようなアプローチで臨むかというのをシンプルかつ効果的に考えている人が多かったですよね。その中の代表なのが近藤氏でゲームとの相乗効果が狙いですね。

 [ゲーム]任天堂関連記事

スポンサードリンク