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ファイナルファンタジー7リバースのディレクター、浜口直樹氏は、本作がmetacriticで90以上を目指していたことを明かす



ファイナルファンタジー7リバースのディレクター浜口直樹氏は、本作がmetacriticで90以上を目指していたことを明かすとしていて、結果93という数字になっているため、その目標は達成されたことを意味していて、どのような声明を出したか?



『ファイナルファンタジー7 リバース』のディレクターは、クラウドの物語の第二部を制作する際、Metacriticスコアで90点以上を獲得することが開発チームの目標の一つだったと語っている。

『ファイナルファンタジー7 リバース』は来週3月29日(木)にPS5で発売されるが、レビューの点数を見る限り、続編は前作『ファイナルファンタジー7 リメイク』が設定した高い期待に十二分に応えているようだ。本稿執筆時点で、『リバース』のMetacriticスコアは93点。これに対してリメイクは、レビューアグリゲーターによると87点とやや低め(それでも非常に印象的)だ。

Rebirthのレビューが公開されたことで、ゲームディレクターの浜口直樹氏はTwitterでこのゲームの成功を祝福し、チームは続編のレビューで常に満点に近いスコアを目標にしていたことを明かした。浜口氏はツイッターに投稿したメッセージの中で、『90点以上のレビューを達成することは、開発チームとしての目標の一つでした。』

開発者はさらに、このゲームに携わった人々の努力と才能、そしてコミュニティやその過程でサポートを分かち合ってくれた人々に謝辞を述べている。

『この素晴らしい結果は、開発チーム全員の努力と献身があってこそ。報道陣、コミュニティ、インフルエンサー、そして広報チームの皆さんに支えられてきました。皆さん、このポジティブな勢いをゲームの発売まで続けましょう!』

『リバース』の素晴らしいスコアは、シリーズ23年ぶりの高評価となり、メタクリティックではファイナルファンタジー全体で2番目に高いスコアとなった。昨年の『ファイナルファンタジー16』の87点、『クライシス コア: ファイナルファンタジー7 リユニオン』は78点で、ザック・フェア主演の前日譚である。現在、『ファイナルファンタジー9』が94で、『リバース』にわずか1ポイント差をつけている。

『ファイナルファンタジー リバース』のレビューでは、『スクウェア・エニックスが直接的な続編を制作するのは珍しいことだが、この作品では、第2幕が過去を有意義に改善し、多くのツイストとターンを約束する最終幕への道筋を描いている』と述べている。


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metacriticを90以上にするのが目標だったと浜口氏は語っていて、今のところそれを上回る成果を見せていますね。FF7体験者がメインで、更にリメイク版をやった人がターゲットになりますね。

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