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フロムソフトウェアの長年のディレクターである宮崎英高氏が、『Bloodborne』のリメイクを求めるファンの継続的な要望に応える



フロムソフトウェアの長年のディレクターである宮崎英高氏が、『Bloodborne』のリメイクを求めるファンの継続的な要望に応えるとしていて、どのような見解をしていて、そして何を語ったのかというのは興味深い所といえそうですね。


『エルデンリング』の新DLC『シャドウ・オブ・ザ・エルドトゥリー』の全貌が明らかになったことを受け、フロム・ソフトウェアの長年のディレクターである宮崎英高氏が、『Bloodborne』のリメイクを求めるファンの継続的な要望に応えた。2020年にPlayStation 5が登場して以来、ファンはフロム・ソフトウェアにBloodborneのリマスター、リメイク、少なくとも最新のPlayStationコンソールでの60fpsパッチのリリースを懇願してきた。この間、フロム・ソフトウェアはそのようなプロジェクトが進行中であることをさりげなくほのめかすことさえなかったが、スタジオ内の人間が『Bloodborne』への愛を十分に認識していることが明らかになった。

Eurogamerの取材に応じた宮崎氏は、Bloodborneのリメイクを望む声が高まっていること、そしてそのアイデアについてどう考えているかについて明かした。基本的なこととして、宮崎氏は『Bloodborne』がフロム・ソフトウェアの思い入れのあるタイトルであり、いまだに多くのファンが『Bloodborne』を愛してくれていることを嬉しく思うと語った。これ以外では、宮崎氏は当然ながら、このようなリメイクが実現するかどうかについては肯定も否定もしなかったが、なぜこのような新作がしばしば望まれるのかについて、彼自身の考えを付け加えた。

『Bloodborne』は私たちがとても大切にしているタイトルであり、ファンの皆さんと同じように大切にしています。『Bloodborne』は私たちがとても大切にしているタイトルであり、ファンの皆さんと同じくらい大切にしているタイトルでもあります。『新しいハードが登場することは、リメイク作品に価値を与える要素だと思います。前の世代のハードウェアでは実現できなかったこと、特定の表現をレンダリングする方法など、(新しいハードウェアが)それを可能にすることがあります』。

『とはいえ、それがすべてであり、すべてであるとは言いません。純粋にユーザーの視点に立てば、最新のハードウェアは、より多くのプレーヤーがすべてのゲームを鑑賞できるようにするものでもあると思います。だから、単純な理由で終わってしまうが、同じプレーヤーとして、アクセシビリティは重要だと思う。それが、古いゲームを新しいプラットフォームに移植する原動力になると思います。』

フロム・ソフトウェアにとって、『Bloodborne』のリメイクは、おそらく現時点では引き受けないプロジェクトだろう。同社はまだ『エルデンリング』の新コンテンツのサポートで忙しいだけでなく、次の取り組みとしてまったく新しいものを作る可能性が高い。とはいえ、PlayStationがBloodborne IPのライセンスホルダーであることを考えれば、いつか世界中の別のスタジオがこのゴシックアクション・フランチャイズのリメイクや新作に取り組む可能性は常にある。


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ブラッドボーンは結局永遠の片思いで終わりそうな感じさえしますね。長年リメイクないし続編が望まれるIPながら宮崎氏は興味は示す程度で終わっているので難しい所ですね。

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