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鉄拳8のディレクター原田氏が、ゲームの途中で怒り狂い対戦を放棄してしまう行為について、将来的にはゲームから追放したい意思を示す



鉄拳8のディレクター原田氏が、ゲームの途中で怒り狂い対戦を放棄してしまう行為について、将来的にはゲームから追放したい意思を示すとしていて、それにはそれ相応の法律との兼ね合いがあるとしていて、どのように対応するのかですね。


格闘ゲームにおいて、試合の途中で怒り狂ったようにやめてしまう人は今に始まったことではないが、確かに迷惑なことだ。特に『鉄拳8』ではこの問題が蔓延しているように感じられる。このゲームでは、試合中にインターネットが使えなくなったと判断した人に対する罰が実質的にゼロなのだ。原田勝弘ディレクターをはじめとする開発チームのメンバーは、Tekken Talkのライブストリームで、プラッガー(プラグを抜くこと)をめぐる問題を取り上げている。

原田氏は、通訳でもあるプロデューサーのマイケル・マレーを通じて視聴者にこう語った。『これに対する完璧な解決策はありませんが、少なくともキャラクターのプロフィールに表示される切断率をより正確にするために、改善しようとしています。彼が言っているのは、『鉄拳8』が現在持っているプラッガーに対する唯一の抑止力、対戦を申し込まれたときに表示される対戦相手の切断率がリリース以来機能していないという事実のことだ。』

しかし、最終的にはそれ以上のことをするつもりだ。『このような人たちをゲームから追放したいのは明らかです。でも、世界各国には多くの法的保護があり、さまざまなマナーがある。だから私たちは、禁止措置に踏み切る前に、こうした人々をゲームから排除するために必要な書類手続きや方法論がすべて整っているかどうか、細心の注意を払っているところだ。いずれそうなるだろうから、どうか辛抱してほしい』

Steamのメンテナンスやゲームのクラッシュで、あなたのプロフィールが台無しになることを心配している皆さん、ご心配なく。『インターネットやハードウェアに問題があることは承知しています。一度だけBANされるようなことはないんだ。だから、まれにそういうことがあったとしても、心配する必要はないんだ』。


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格闘ゲームに限らず、この手の対戦ものにはついて回る行為であるため、何らかの策を講じたいようですね。しかし、各国の法律をよく調べないとならないとしているので本腰を入れそうですね。

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