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Everywhere の開発会社 Build A Rocket Boy は、元 Grand Theft Auto のプロデューサー Leslie Benzies 氏が2016年に設立した会社で、レイオフが行われたことを確認



Everywhere の開発会社 Build A Rocket Boy は、元 Grand Theft Auto のプロデューサー Leslie Benzies 氏が2016年に設立した会社で、レイオフが行われたことを確認としていて、ここである注目点があって、これは日本のスタジオも他人ごとではないですね。


Everywhere の開発会社 Build A Rocket Boy は、元 Grand Theft Auto のプロデューサー Leslie Benzies 氏が2016年に設立した会社で、レイオフが行われたことを確認した。

PCGamesNは昨日、未確認の解雇者数を最初に報じた。そして今回、同スタジオはEurogamerへの声明の中で、『世界的に数多くの職務が解任された』ことを確認した。

Build A Rocket Boyはエディンバラに本社を置き、ブダペスト、モンペリエ、中国にもオフィスを構えている。同社はNetEaseからの投資を受け、先月にはさらに1億1000万ドルの資金調達を完了した。

Build A Rocket Boyの広報担当者は本日、Eurogamerの取材に対し、『製品開発は大きな進歩を遂げましたが、より俊敏なスタジオとなり、プロジェクトが要求する要件を満たすために、ビジネス全体の作業方法を変更する必要がある状況にあります。』

『それを達成し、再集中するために、世界的に多くの役割の廃止を提案するという非常に難しい決断を下しました。このプロセスは進行中であり、この困難で困難な時期に影響を受ける人々と協力しています。』

Eurogamerは昨年、エジンバラにあるBuild A Rocket Boyを訪れ、MindsEyeと名付けられたAAA級シングルプレイヤーゲームコンポーネントや、Everywhereそのもの、つまりメタバース的なフォートナイトスタイルのゲームプラットフォームでリリースされる予定の、その野心的な計画の詳細を見た。

昨年末の招待制アルファテストの後、EverywhereとMindsEyeがいつリリースされるのか、まだ詳しい話を待っているところだ。


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ここで注目なのはネットイースから出資を受けていても決して安泰ではないということが分かった事ですね。名越スタジオやグラスホッパーなどは子会社化していますが、結果が出ないとバッサリいきそうですね。

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