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元TANGOの中村育美氏が手掛ける新作『Kemuri』にまつわる話がインタビューで明かされる、その内容とは?



元TANGOの中村育美氏が手掛ける新作『Kemuri』にまつわる話がインタビューで明かされる、その内容とは?としていて、どのような話をしたのかというものであって、ゲームの概要とそしてそのプレイに関して触れたもののようですね。


先日、Unseenの『Kemuri』に新たなデベロッパーダイアリーが公開され、舞台設定やゲームプレイの詳細が明らかになった。オンライン協力アクションPvEタイトルである本作では、人間界と霊界が互いに侵食し合っている。プレイヤーは妖怪ハンターを操作し、霊界を覗いて妖怪と戦い、最終的に妖怪の力を手に入れる。

これだけ垂直性が強調されていれば、スタジオCEOの中村育美氏がこの世界を『セミオープン』と表現したのも当然かもしれない。『The Elder Scrolls 5: Skyrim』のような規模ではないが、完全にリニアでもない。

IGNのFan Festの中で、中村氏は『表現するのは難しいですが、オープンワールドとは言いたくないです。サイバーパンクとかフォールアウトとか。スカイリムはオープンワールドです。巨大なマップだ。そういうものとは違うんだ。』

『でも同時に、リニアなゲームでもない。だから近い将来、実際にゲームをプレイするのを楽しみにしていてほしい。』

『大きな島』、あるいは『半島』のようなものだと表現した中村氏は、探索は自由形式で、プレイヤーは『特定の方向に行け』とは言われないと語った。プレイヤーには、レールの上を走ったり、壁を横切ったり、さまざまな構造物につかまったりと、いくつかの移動オプションがある。

Kemuriの発売日は未定だが、Unseenは大規模な『プレイテストと開発』に乗り出す予定だ。中村氏によると、このタイトルの発売は 『もう少し先 』だという。もしかしたら、そのプラットフォームについての詳細が明らかになり、より多くのゲームプレイが目撃されるかもしれません。期待していてほしい。


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元TANGOで三上氏の下で働いていただけあって、今回のゲームも妖怪にちなんだものになっていて、ゲームもセミオープンワールドのようなものと指摘されていますね。早く実機での映像を見たいですね。

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