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PS6や次世代XBOXは、今後起こる問題によって、性能が小幅なアップデートに留まるか、大幅に値段が高くなる可能性を示唆、その訳とは?



PS6や次世代XBOXは、今後起こる問題によって、性能が小幅なアップデートに留まるか、大幅に値段が高くなる可能性を示唆、その訳とは?としていて、半導体事情がその背景にあるとしていて、もう限界にきている事を意味しているようですね。


PlayStation6や次世代Xboxのような将来のコンソールは、いくつかの理由により、前世代機よりも性能向上が小さいか、価格が大幅に高くなる。

ソニーCOOの十時裕樹氏が、ライフサイクルが進むにつれて部品が高価になるため、前世代に比べてPlayStation 5で利益を伸ばすのは難しくなると発言したことについて、AMDの有名リーカーであるKepler氏は、今後事態は悪化する一方だと述べた。トランジスタあたりのコストは、FinFETまでは横ばいだったが、GAAFET/CFETへの移行に伴って上昇し、単純なダイ縮小によるコスト削減は実質的に終わりを告げる。そのため、将来のコンソールは、コストを抑えるために性能向上がますます小さくなるか、価格が大幅に高くなるかのどちらかになるだろう。

PlayStation 6や次世代Xboxのような将来のコンソールに関するケプラーのコメントは、特に、2つのSKUでリリースされると言われているマイクロソフトの次期コンソールに関する噂を考えると、間違いなく真実味がある。一方、ソニーの次世代コンソールは、その世代で最もパワフルなコンソールになる予定らしい。


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ゲーム機もそうですが、仕事などに使うPCなども性能面でコスト増が見込まれていて、ムーアの法則が崩壊後の今後の性能の進化の在り方がどうなるか不安視されていますよね。

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