ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

バンダイナムコが決算の質疑応答で、未発表タイトル5本を開発を中止していたことが明らかに


バンダイナムコが決算の質疑応答で、未発表タイトル5本を開発を中止していたことが明らかにとしていて、どのようなタイトルだったのか非常に気になる所ですが、バンダイ寄りのタイトルだったのかナムコ寄りのだったのかですね。


【ご質問】
前期に続きデジタル事業で多額の評価損や処分損などを計上することとなった理由と、来期以降の成長の見込をお聞かせください。

【ご回答】
仕掛品については評価に関する社内ルールに則り処分を決定しており、今回対象となったオンラインゲームなども、このルールにより実施しました。その他開発中のタイトルについても、5 タイトル以上を開発中止とし、処分損を計上しました。

また、前期下期より開発体制を変更しており、開発を進めるための基準をより厳しく設定し、タイトルの絞り込みや、開発費の計上方法を変更しました。これに伴う技術研究費が年初の想定より多く発生しています。ゲーム開発の長期化により、投資から回収までの時間も長くなっているため、タイトルの絞り込みに加え、戦略的にワールドワイドで展開するものや、ライト層向けのカジュアルなタイトルなど分類に応じた最適なポートフォリオ編成を検討しています。

既に発売になっている「鉄拳8」も今期は費用先行となっていますが、ファンからの評価も高く、来期はリピート販売への貢献を見込んでいます。また、開発中のタイトルラインナップとして、「ELDENRING」の大型ダウンロードコンテンツや、「DRAGON BALL」の新作ゲームなどを準備していますのでご期待ください。


関連リンク



バンダイナムコですら5タイトルも開発中止にする決断をしたというのは驚きですね。経営的に見て正しい判断だったというものが水面下ではわからないですから、何があったのかですね。

 [ゲーム]ゲーム情報記事

スポンサードリンク