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『ファイナルファンタジーVII リバース』のディレクターが、三部作の三作目の開発について最新情報を提供、シナリオに取り掛かっていると指摘へ



『ファイナルファンタジーVII リバース』のディレクターが、三部作の三作目の開発について最新情報を提供、シナリオに取り掛かっていると指摘へとしていて、最後はどのような終わり方をするのかが気になる最終作ですね。


『ファイナルファンタジーVII リバース』のディレクターが、三部作の三作目の開発について最新情報を提供した。

YouTuberのJulien Chieze氏とのインタビューの中で、ファイナルファンタジーVII リバースのディレクターである浜口直樹氏は、ファイナルファンタジーVII リメイク3部作の開発チームは、プレゼンテーションの面では、すでに3作目の脚本が進んでいると述べました。また、3作目の開発は現在、ファイナルファンタジーVII リメイクの制作終了時点と同じような状況にあると付け加えた。

見たところ、『ファイナルファンタジーVII リメイク』3部作の開発は、スクウェア・エニックスの計画通りに着々と進んでいるようだ。『ファイナルファンタジーVII リメイク』と『ファイナルファンタジーVII リバース』の発売までの期間を考えると、3部作の3作目は2028年頃に発売される可能性が高い。

以前、『ファイナルファンタジーVII リバース』の共同ディレクターを務めた鳥山求氏は、インタビューの中で、『ウィッチャー3 ワイルドハント』のようなオープンワールドのロールプレイングゲームが、開発中の広範な研究の基礎となったと述べた。そして、『ファイナルファンタジーVII リバース』が『ウィッチャー3 ワイルドハント』のようなオープンワールドのロールプレイングゲームと肩を並べられるような、そしてプレイヤーが満足できるような内容のゲームになるよう、開発チームは『ウィッチャー3 ワイルドハント』をベースラインとして見ていたと語った。

『ファイナルファンタジー』シリーズ以外で好きなロールプレイングゲームを尋ねると、浜口直樹ディレクターは迷わず『ウィッチャー3 ワイルドハント』を挙げた。このことから、『ファイナルファンタジーVII リバース』の共同ディレクター3人のうち、少なくとも2人がCD Projektのアクション・ロールプレイングゲームのファンであることは明らかだ。浜口氏はまた、メインストーリーだけに没頭するか、サイドコンテンツを掘り下げてキャラクターの関係性を深く掘り下げ、より深い視点からストーリーを理解するか、プレイヤーに選択の自由を与えたかったと開発チームは語っている。『ファイナルファンタジーVII リバース』では、プレイヤーは自分のペースでサイドコンテンツを自由に体験できる。


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最終作のシナリオが進んでいて、制作に着手している事が明かされていますね。鳥山氏も浜口氏もウィッチャー3が好きだということでゲームに色濃く反映したようですね。

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