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本日、Kingdom Come: Deliveranceの発売から6周年を迎え、600万本を超えたセールスを記録している事を明らかに



本日、Kingdom Come: Deliveranceの発売から6周年を迎え、600万本を超えたセールスを記録している事を明らかにとしていて、キックスターターでのスタートでこれだけ大成功するのは大きな意味を持ちますね。


本日、Kingdom Come: Deliveranceの発売から6周年を迎えました。 Warhorse Studiosは、この一人称視点のオープンワールドアクションロールプレイングゲームの販売本数が600万本を突破したことを明らかにした。Warhorseは発売前にKickstarterキャンペーンを実施し、ファンから110万6371ポンド(約1億8000万円)の寄付を集めたが、その後公式サイトでもクラウドファンディングを継続し、200万ドル(約2億2000万円)の寄付を集めた。その後、チェコのスタジオはディープ・シルバーとパブリッシング契約を結んだ。後に、総予算(マーケティングを含む)は約3650万ドルだったことが判明した。

このゲームのこれまでの販売マイルストーンは、発売後1週間で100万本、2020年6月に300万本、2022年6月に500万本となっている。2回目に、『Kingdom Come: Deliverance』の開発会社は、2021年までに従業員180人を目標に、新プロジェクトのための採用を開始したことを発表した。その頃、THQ Nordic(Embracer Group)はすでにWarhorseを買収していた。

このゲームのファンは辛抱強く続編を待ち続けてきたが、今更ながら、彼らは明らかに期待に胸を膨らませようとしている。Twitterの投稿に対する最初のリプライはすべて、次作の最新情報を求めている。そう長くはかからないことを願っている。

一方、Kingdom Come: Deliverance 公式ツールが数年前にリリースされているおかげで、様々なMODが利用可能だ。また、Nintendo Switchゲーマーは『Kingdom Come: Deliverance Royal Edition』は任天堂のハイブリッド・コンソールで2024年初頭に発売されると言われている。もしそうなら、近々発表があるはずだ。


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キックスターターで大成功するのはなかなか難しい中で、これだけの成功をしたのは喜ばしい出来事といえそうですね。続編やスイッチ版も用意されているみたいなので、注目ですね。

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