ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

『スターオーシャン:ザ・セカンドストーリーR』は、レトロとモダンの両方のアプローチを取り入れ、初心者もファンも楽しめる作品に仕上がっている中、クリエイターの狙いとは?



『スターオーシャン:ザ・セカンドストーリーR』は、レトロとモダンの両方のアプローチを取り入れ、初心者もファンも楽しめる作品に仕上がっている中、クリエイターの狙いとは?としていて、その辺はどの点について注力したのかといえますね。


私たちは今、リメイク、リマスター、再リリースの時代に生きている。数年前に少しでも人気があったゲームであれば、デジタルプラットフォームで再リリースされたり、現代のプラットフォーム向けにリマスターされたり、リメイクで完全にオーバーホールされたりすることが予想される。この傾向はゲーマーに非常に人気があることが証明されており、今後も何年も続くことは間違いない。

ここ数ヶ月のリメイクで印象的だったのは、『スターオーシャン』だ。『 スターオーシャン:ザ・セカンドストーリーR』は、レトロとモダンの両方のアプローチを取り入れ、初心者もファンも楽しめる作品に仕上がっている。Game Informerのインタビューで、『スターオーシャン セカンドストーリーR』のプロデューサーであるKei Komaki司は、このプロジェクトに取り組むにあたってチームが重視した2つの点について次のように語っている。

『考慮すべき重要な要素が2つあると思います。1つ目は、これまで本作を支えてくれたファンのために確実にゲームを作ること、2つ目は、ファンが大切にしてきたノスタルジーや経験を、現代のゲームとして、新しいプレイヤーにとって魅力的なものに変えることです。』


関連リンク



見た目がHD-2Dライクで、ゲームも丁寧に作られていた事で、人気が出たようで、この路線は今後も継続するかという話になってきそうですね。スターオーシャンの本編もどうなるか?

 [ゲーム]ゲーム情報記事

スポンサードリンク