ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

『Spyro Reignited Trilogy』や『Crash Bandicoot 4: It's About Time』を手がけたToys for Bobのオフィスが閉鎖されることになった模様



『Spyro Reignited Trilogy』や『Crash Bandicoot 4: It's About Time』を手がけたToys for Bobのオフィスが閉鎖されることになった模様としていて、アクティビジョンの子会社だった同社が何故そのようになったのかですね。


『Spyro Reignited Trilogy』や『Crash Bandicoot 4: It's About Time』を手がけたToys for Bobのオフィスが閉鎖されることになった。このニュースはサンフランシスコ・クロニクル紙が伝えたもので、同スタジオとアクティビジョン・ブリザード傘下の他のいくつかのスタジオの大幅な変更について報じている。

既報の通り、マイクロソフトは2024年1月、Xbox、ZeniMax、アクティビジョン・ブリザードの人員削減を行い、ゲーム部門内で広範囲に及ぶレイオフを開始した。職を失う1,900人のスタッフのうち、899人がアクティビジョン・ブリザードとその各子会社に所属していたとされる。

最近、マルチプレイヤーゲーム『Crash Team Rumble』や、『Call of Duty: Warzone』、『Modern Warfare 2』、『Modern Warfare 3』のサポートに携わっていたToys for Bobは、今回のレイオフによって、スタジオの将来が不透明になっていると伝えられている。

Toys for Bobの状況について公式な確認は取れていないものの、San Francisco Chronicle紙によると、先日カリフォルニア州の労働者調整・再訓練通知(WARN)により、スタジオが入居していたノバトのHamilton Landing施設の閉鎖が明らかになったとのこと。

先日Insider Gamingは、『Call of Duty』シリーズも手掛けていたSledgehammer Gamesのオフィスも同様に閉鎖され、開発者たちは新しい小規模なオフィスが見つかるまでの間、リモートワークに移行すると報じた。

現段階では、Toys for Bobに残っている開発者も同様の道をたどることになりそうで、オフィスは閉鎖され、新しいスペースが確立される前に短期間のリモートワークへと移行するようだ。今のところ、Toys for Bobは大きな変化を遂げ、今後のプロジェクトに影響を与える可能性が高いようだ。続報をお楽しみに。


関連リンク



有能で貴重なスタジオが閉鎖される見通しということで、罪深い感がありますよね。有能な人は転職で道は開けるでしょうが、それ以外の人は厳しい結果になりますね。

 [ゲーム]マイクロソフト関連記事

スポンサードリンク