ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

マイクロソフトとアクティビジョン・ブリザードの買収劇が終息したと思ったら大間違い、FTCが1900名の大量解雇に対し、約束と違うと提訴へ

;

マイクロソフトとアクティビジョン・ブリザードの買収劇が終息したと思ったら大間違い、FTCが1900名の大量解雇に対し、約束と違うと提訴へとしていて、外資系の企業のやり口ではありますが、合理化という名のリストラを敢行しましたしね。


マイクロソフトとアクティビジョン・ブリザードの買収劇が終息したと思ったら大間違いだ。最近になって、そもそも690億ドルの買収を阻止しようと精力的に活動した連邦取引委員会が、米控訴裁判所にマイクロソフト社の最近の活動を警告する通知を提出したことが明らかになった。

具体的には、マイクロソフトが2,000人近い従業員を解雇していること、その従業員の多くが、マイクロソフトのすでに大きな武器に加わった、最近買収したアクティビジョン・ブリザード社に何らかの形で関係していること、などが指摘されている。

また始まった
米国控訴裁判所に提出された書簡の中でFTCは、マイクロソフトがアクティビジョン・ブリザードの従業員(開発者やesportsの専門家を含む)数百人を解雇したことは、2023年のヘッドラインの大半を占めた買収時に説明された条件に真っ向から反すると強調している。

そこには次のように書かれている。

マイクロソフトが最近発表した、新たに買収したアクティビジョン部門を含むビデオゲーム部門における1,900人の雇用を削減する計画は、当裁判所に行った前述の表明と矛盾するものである。

つまりFTCは、マイクロソフトが合併後のアクティビジョン・ブリザードを独立した事業体として運営させると約束したのに、その数週間後には、このハイテク巨大企業が同社で数百人の従業員を解雇していることを強調しているのだ。

FTCはまた、もし不服申し立てによって合併を 逆転させようとするならば、大量解雇によってアクティビジョン・ブリザードをマイクロソフトの魔手から引き離す能力が危うくなる可能性があるとの懸念を表明した。


関連リンク



FTCも執念深いというか、リナカーン氏政権時代から引き継いでいる面が色濃く反映しています。こうなる流れはある程度嫁いただけに、第2ラウンド開始となるか?

 [ゲーム]マイクロソフト関連記事

スポンサードリンク