ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

XBOXとPCで旋風を巻き起こした『パルワールド』は一過性のブームで終わりそうにない事を紹介!



XBOXとPCで旋風を巻き起こした『パルワールド』は一過性のブームで終わりそうにない事を紹介!としていて、未だに100万人以上が遊んでいる現実があるとしていて、支持されている面が大きいようで、その辺を解説していますね。


ポケットペアの新作ゲーム『Palworld / パルワールド』の人気は一過性で、すぐに下火になるという見方もあったが、今のところその予想は外れている。

1月18日の発売から2週間余りが経った今も、PCゲームプラットフォームSteam(スチーム)での同時接続プレイヤー数は連日100万人を超え、今最もプレイされているゲームとなっている。『Counter-Strike 2』『Dota 2』『PUBG: BATTLEGROUNDS』『Apex Legends』といったランキングの常連をこれほど長く上回るタイトルは非常にまれだ。

同時接続プレイヤー数は1週間ほど前、Steamで歴代2位となる210万人を記録。今後この記録を上回ることはないかもしれないが、それでも現在のプレイヤー数は驚くべき数だ。また数日前には、マイクロソフトのゲームサブスクリプションサービス「Xbox Game Pass」の週間プレイヤー数ランキングで1位にも輝いた。

ポケットペアは最近、同作がわずか2週間で1900万人のプレイヤーを獲得したと発表。その約3分の1に当たる700万人をGame Passのプレイヤーが占めている。マイクロソフトは、少人数からなる開発チームが同作のXbox向けアップデートや修正、最適化などをうまく進められるよう、特別な支援を提供すると発表。Game Passに思いがけない恩恵をもたらした同作のヒットを無駄にしない構えを示した。


『パルワールド』が発売から2週間経った今もこれほど広くプレイされているのはなぜだろうか? 主な理由は2つある

1. 設定を多様にカスタマイズできるマルチプレイサバイバルゲームである本作は、友人といっしょにプレイできるほか、このジャンルで以前から人気のある各ゲームの要素を取り込んでいる。そこに『ポケットモンスター』的な要素を加えたことで、競合タイトルよりもさらに魅力的なゲームとなった。

2. 本作のスケールは、人々が思っているよりずっと大きい。マップは広大で、隅々まで探索するには何十時間もかかる。拠点はほぼ無限にカスタマイズができる。また、パルは単に全種類を捕まえるだけでは終わらず、さまざまなパルを配合したりアップグレードしたりして、レアで強力なパルを手に入れるという長期的なゴールもある。これにも膨大な労力が必要であり、プレイ時間ほぼ無限大となる。

『パルワールド』は、『フォートナイト』や『ポケモン』『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』のゲームシステムをシームレスに融合させるという、不可能にも思えることを実現した。キャラクターが生成人工知能(AI)を使って作られたとか、『ポケモン』のデザインをパクっているという疑惑はいずれも実質的な問題を引き起こしておらず、『パルワールド』は自由に運営を続け、スケールを拡大することができる。

ただし、この勢いがいつまで続くかはわからない。人々の興味が薄れていくかもしれないし、ポケットペアがプレイヤーの関心を引きつける新しいコンテンツを十分なペースで提供できるかどうかもわからない。しかし『パルワールド』をプレイし続けたい人にとってはできることが非常にたくさんあるため、今のところ多くのプレイヤーが満足しているようだ。


関連リンク



パルワールドの人気は一過性であり、ブームと共に人気が低下していくだろうという大方の見方とは違いロングヒットしているようですね。ゲームそのものに魅力があるようで、今後もこの傾向が続くか?

 [ゲーム]マイクロソフト関連記事

スポンサードリンク