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UK物理ソフトウェアチャート速報版、Suicide Squad: Kill the Justice Leagueがトップに立つものの、売上的には微妙な結果に



UK物理ソフトウェアチャート速報版、Suicide Squad: Kill the Justice Leagueがトップに立つものの、売上的には微妙な結果にとしていて、それ以外ではペルソナ3リロードなども発売されていてその動向はというものですね。


Suicide Squad: Kill the Justice Leagueは、アクセス開始と同時にサーバーが影響を受けたり、批評家の評判が今ひとつだったり、Steam で十分な集客ができなかったりと、発売当初は散々な結果だった。にもかかわらず、WB GamesとRocksteady Studiosのオープンワールドシューティングゲームは、GamesIndustryのChristopher Dring氏がTwitterでシェアしたように、先週のUKチャートでフィジカルセールスの首位を獲得した。

さらに詳しく見てみると、このゲームのロンチ時の物理的な売上は、先月イギリスで発売された『The Last of Us Part 2 Remastered』よりは良いものの、先週同チャートで首位に輝いた『鉄拳8』よりは『若干 』悪いとのこと。しかし、もっと心配なのは、物理的な発売本数は、2021年に発売されたマーベルの『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の約半分ということだ。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は批評家からは絶賛されたものの、商業的には明らかに失敗作だった。

一方、同じく先週発売された『ペルソナ3 リロード』はチャート2位にランクインし、Christopher Dring氏によれば、英国での発売時の物理的販売本数は、前述の『The Last of Us Part 2 Remastered』の発売時の販売本数とほぼ同数となっている。小規模なJRPGフランチャイズのリメイクとしては、特にSteamでの印象的なパフォーマンスを考えると、これは堅実な結果だ。

なお、このデータは物理的な販売のみを対象としているため、これらのゲームがどのようなパフォーマンスを見せているかは、週明けにデジタル版の数字が出るまで明らかにならない。


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1位にはなれたものの、売り上げ的には今一つ、そして、2位はペルソナ3リロードということで、この作品はやはり日本が一番人気を得ているので、海外で何処まで善戦するかといえそうですね。

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