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『Suicide Squad: Kill the Justice League』のSteam初日プレイヤー数は、『Marvel's Avengers』の半分にも満たない事が判明へ



『Suicide Squad: Kill the Justice League』のSteam初日プレイヤー数は、『Marvel's Avengers』の半分にも満たない事が判明へとしていて、これは幸先が悪いスタートといえそうで、これからどう推移するかですね。


『Suicide Squad: Kill the Justice League』のSteam初日プレイヤー数は、『Marvel's Avengers』の半分にも満たない。

独立系SteamデータアグリゲーターのSteamDB(第一報はPCGamesN)によると、Marvel's Avengersはフルローンチ初日に29,916人のSteamプレイヤーを獲得したものの、『Suicide Squad: Kill the Justice League』は13,459人だった。

どちらのゲームも早期アクセス期間を設けており、プレイヤーは特別バージョンを購入することで、本稼働に先駆けてゲームをプレイすることができる。

『Suicide Squad: Kill the Justice League』の早期発売は、問題がなかったわけではない。ニュージーランドとオーストラリアで本稼働が開始されるやいなや、Rocksteadyは、プレイヤーが初回ログイン後に自動的にゲームをクリアしてしまうバグに見舞われたため、本稼働を中止せざるを得なくなった。

ダウンタイムは6時間以上続いた。続いて水曜日にも約1時間のメンテナンスが行われた。

これを受けて、ワーナー・ブラザースは『Suicide Squad: Kill the Justice League』の早期アクセスプレイヤーにゲーム内通貨20ドル/16ポンドをプレゼントした。

『Suicide Squad: Kill the Justice League』も『マーベルズ・アベンジャーズ』も、プレイするにはオンライン接続が必要だった。『Suicide Squad: Kill the Justice League』が一貫した接続を必要とするのに対し、「Marvel's Avengers」は各セッションの開始時に一度だけチェックインする必要があった。

クリスタル・ダイナミクス社は昨年、『マーベルズ・アベンジャーズ』の公式サポートを2023年9月30日に終了すると発表した。このゲームは現在、購入することができない。

クリスタル・ダイナミクスはスクウェア・エニックスのスタジオとして『マーベルズ・アベンジャーズ』を立ち上げたが、最終的には他の多数のスクウェア・エニックスウェスタンスタジオとともにエンブレイサー・グループに売却された。

同スタジオは現在、Amazon Gamesがパブリッシャーを務める『トゥームレイダー』の次回作に取り組んでいる。


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ロンチの接続者が少ないのは、かなり不安視する結果であって、今後これがピークにならないことを祈りたいですね。出来はどうだったのか、期待通りのゲームなのかによって数字が変わってきますね。

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