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コナミグループは、2月1日、2024年3月期 第3四半期累計(23年4月~23年12月)の連結決算(IFRS)を発表し、大幅増益を達成、売上高と最終利益は過去最高を更新


コナミグループは、2月1日、2024年3月期 第3四半期累計(23年4月~23年12月)の連結決算(IFRS)を発表し、大幅増益を達成、売上高と最終利益は過去最高を更新へとしていて、何が一体貢献した形になっているのかという話になりそうですね。


コナミグループは、2月1日、2024年3月期 第3四半期累計(23年4月~23年12月)の連結決算(IFRS)を発表し、売上高2530億9600万円(前年同期比11.6%増)、事業利益628億2100万円(同53.0%増)、営業利益596億0800万円(同58.9%増)、最終利益444億9500万円(同61.4%増)と大幅増益を達成した。売上高と最終利益は過去最高を更新した。

・売上高:2530億9600万円(同11.6%増)
・事業利益:628億2100万円(同53.0%増)
・営業利益:596億0800万円(同58.9%増)
・最終利益:444億9500万円(同61.4%増)
※事業利益は、売上高から売上原価と販売管理費を差し引いたもので、国内基準の営業利益に近い概念。

主にデジタルエンタテインメント事業において、主力コンテンツの利益率の向上や新規タイトルの投入などにより業績が堅調に推移し、第3四半期の売上高及び利益が四半期における過去最高となった。「eFootball 2024」や「プロ野球スピリッツA」などが好調だったとのこと。これに加えて、アミューズメント事業、ゲーミング&システム事業及びスポーツ事業においても第3四半期累計の業績が前年を上回る実績となった。
 

■デジタルエンタテインメント事業
・売上高:1733億6900万円(前年同期比10.8%増)
・事業利益:559億0200万円(同49.4%増)

新しい取り組みとしては、家庭用ゲームにおいて、35周年を迎えた国民的ボードゲームシリーズ「桃太郎電鉄」の最新作「桃太郎電鉄ワールド ~地球は希望でまわってる!~」を発売し、累計出荷本数100万本を突破した。本作は、シリーズ初の球体マップで再現した地球を舞台に世界中を旅することができ、多くのユーザーから好評。

また、「メタルギア」シリーズの集大成となるコレクションの第1弾「METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.1」、リズム&パズルアクションアドベンチャーの新作「Super Crazy Rhythm Castle」を発売した。

さらに、女性向け学園恋愛シミュレーションゲーム「ときめきメモリアルGirl's Side 1st Love for Nintendo Switch」「ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season for Nintendo Switch」「ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story for Nintendo Switch」のダウンロード版3作品を2月に発売することを発表している。

その他、新作ブラウザゲームでは、世界で1枚だけのカードを作ることを楽しめるデジタルトレーディングカードゲーム「ORE'N(オレン)」を2024年に配信予定であることを発表した。

継続した取り組みとしては、「eFootball 2024」のアップデートを実施し、ひとりでも、みんなでも、もっと楽しめるように進化した。協力プレー「Co-op(コープ)」が遊びやすくなり、新モード「マイ リーグ」が追加され、引き続き好調な推移となっている。

また、10月に配信開始8周年を迎えた「プロ野球スピリッツA(エース)」でダルビッシュ有選手とのコラボを実施し、登録ユーザー1100万人を突破した「パワフルプロ野球 栄冠ナイン クロスロード」ではイチローさんとのコラボを実施した。

さらに、「遊戯王 マスターデュエル」では世界1位を決定するデュエリストカップを開催した。各タイトルでユーザーに楽しめる施策を展開し、大変好評だった。

カードゲームでは、遊戯王カードゲーム25周年記念プロジェクトを引き続き展開している。2月に東京ドームで開催されるスペシャルイベント「遊戯王デュエルモンスターズ 決闘者伝説 QUARTER CENTURY(ザ レジェンド オブ デュエリスト クォーターセンチュリー)」に先立ってイベント限定商品を販売したことなどにより、ユーザーの期待度がより一層高まっている。

eスポーツでは、11月 に 開催した「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2023 KAGOSHIMA」で、「eFootball」シリーズ部門のチャンピオンが決定した。また、日本野球機構(NPB)と共同開催する「eBASEBALLプロスピA(エース)リーグ」2023シーズンが11月に開幕し、eクライマックスシリーズを勝ち抜いたセ・リーグ代表とパ・リーグ代表が、12月のe日本シリーズで日本一を懸けて熱い戦いを繰り広げた。
 

■アミューズメント事業
・売上高:163億2000万円(同54.6%増)
・事業利益:22億2200万円(同109.3%増)

アミューズメント施設向けビデオゲームでは、DJシミュレーションゲーム「beatmania IIDX」シリーズの最新作で、近未来都市を舞台にした世界観が展開され、新筐体のイエローライトが特徴的な「beatmania IIDX 31 EPOLIS」が稼働を開始した。

メダルゲームにおいては、「FORTUNE TRINITY」シリーズの最新作で、筐体のテーマをダイヤモンドに統一し、搭載したLEDによって輝く煌びやかな演出でプレーを盛り上げる「FORTUNE TRINITY 時空のダイヤモンド」や、オリジナルのダンジョンを他のプレーヤーに公開できるモードや、初心者のプレーヤーのためにゲーム性が分かりやすくなったモードの追加によって遊びの幅が広がった「エルドラクラウン」シリーズの最新作「エルドラクラウン 悠久のラビリンス」が稼働を開始し、多くのユーザーに楽しんでいる。

ぱちんこ・パチスロにおいては、長期にわたり好評だった「マジカルハロウィン5」を完全再現したスマスロ「マジカルハロウィン8」が稼働を開始した。今期市場に投入したタイトルの中でも高稼働を維持しており、好評を得ている。

eスポーツでは、3年ぶりに有観客での開催となった「KONAMI Arcade Championship(2023)」の決勝ラウンドを、国内最大のアミューズメント・エンターテインメント産業の展示会「アミューズメント エキスポ in 東京ビッグサイト」の会場で実施した。予選ラウンドを勝ち上がったプレーヤーによる全14タイトルの熱戦の模様は全国の視聴者にライブ配信され、大変な盛り上がりとなった。

また、音楽とeスポーツを融合させたプロリーグ「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 3-」においては、競技タイトル「beatmania IIDX」のファイナルが行われ、優勝チームが決定した。ファイナルの会場では今回限定のDJライブも開催され、白熱した大会を盛り上げた。
 

■ゲーミング&システム事業
・売上高:296億0600万円(同6.3%増)
・事業利益:48億7800万円(同25.7%増)

スロットマシンでは、北米市場、豪州市場において、複数の賞を受賞している「DIMENSION」シリーズの展開を進めている。

スロットマシン販売においては、「DIMENSION 27」、「DIMENSION 49」を中心に販売した。また、パーティシペーションでは、75インチの湾曲したモニターが特徴の「DIMENSION 75C」を展開した。さらに、43インチモニターを3台組み合わせた「DIMENSION 43x3」を市場に投入し、高い評価されている。

ゲーミングコンテンツでは、「All Aboard」が引き続き業界トップクラスの稼働を記録している。また、色とりどりのドラゴンによる演出を楽しむことができる「Dragon's Law」や、複数筐体で演出がシームレスに流れる「Stuffed Coins」などのタイトルも高稼働を維持している。豪州市場においては、「BullRush」シリーズが好調に推移した。

カジノマネジメントシステムでは、「SYNKROS(シンクロス)」がラスベガスで12月に開業した大型IR施設「Fontainebleau Las Vegas」に導入した。この他にも導入施設数が順調に拡大している。また、キャッシュレスカジノを実現する「Money Klip(マネー クリップ)」など、多彩な機能を充実させることにより、ユーザーから好評を得ている。


■スポーツ事業
・売上高:355億7100万円(同5.5%増)
・事業利益:20億7900万円(同153.5%増)

スポーツクラブ運営では、引き続き施設内のサービスを充実させるとともに、「コナミスポーツ オンラインフィットネス」においては「スポーツの日」に合わせて特別プログラムを実施するなど、施設外でもより多くのユーザーに運動機会を提供した。また、大盛況のうちに終了した「REVIVAL」に続き、大規模スタジオプログラムイベント「UNITED FEEL」を11月より全国のコナミスポーツクラブで順次開催している。本イベントは「団結した」、「協力した」という意味を持つ「UNITED」をイベント名称に用い、「コミュニケーションが減ってきている今こそ、世代を超えて音楽を感じ、身体を動かし、一体感を高めることを継続させたい」というコンセプトのもと、多くの方が楽しめるプログラムを実施した。引き続き、会員への健康づくりのサポートを向上させる取り組みを推進していく。

こども向け運動スクール「運動塾」では、スポーツを通して体の成長を促するため、スイミング、体操、ダンスなど子供に合った様々な種目を展開しており、スイミングスクールを新たに11施設で開講した。また、近年盛り上がりを見せているバスケットボールスクールをトライアル導入している。さらに、運動塾に通う子供が日頃の練習の成果を発揮する場として、大会やイベントを開催した。会場では、日本代表やプロ選手によるワンポイントレッスンなど、子供のモチベーションと技術の向上をサポートする取り組みを実施した。これに加えて、映像とAIを活用して練習効果を向上させる「運動塾デジタルノート」を大人向けのプログラムにカスタマイズした「デジタルノート成人水泳教室」を全国のコナミスポーツクラブ38施設でスタートした。

天井にミラーを設置したピラティススタジオ「Pilates Mirror」は、第3四半期において東京都の阿佐ヶ谷、笹塚、大森、武蔵境、及び神奈川県のセンター南、青葉台、鷺沼に7店舗を新規でオープンし、合計21店舗となった。「Pilates Mirror」は入会待ちになる施設があるなど、引き続き、多くのユーザーから好評の声を得ている。

資産を持たない形でネットワークを拡大するビジネス形態である受託事業では、これまで培った運営・指導のノウハウや実績を活かして事業を推進しており、第3四半期までに青森県つがる市、埼玉県さいたま市、千葉県旭市、東京都豊島区、東京都中央区、岐阜県岐阜市のスポーツ施設の運営受託を開始した。

学校水泳授業の受託では、学校側のニーズがより高まっており、日本全国で多くの小中学校に水泳指導業務を提供し、好評を得ている。
 

■2024年3月期の業績見通し
2024年3月期の業績は、売上高3430億円(前期比9.1%増)、事業利益785億円(同38.7%増)、営業利益720億円(同55.9%増)、最終利益510億円(同46.2%増)、EPS376.22円を見込む。

・売上高:3430億円(同9.1%増)
・事業利益:785億円(同38.7%増)
・営業利益:720億円(同55.9%増)
・最終利益:510億円(同46.2%増)
・EPS:376.22円

計画に対する進捗率は、売上高73.8%、事業利益80.0%、営業利益82.8%、最終利益87.2%となっている。

・売上高:73.8%
・事業利益:80.0%
・営業利益:82.8%
・最終利益:87.2%


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ゲームに関してはスマホと桃鉄といった感じでしたが、コンシューマーにどれだけの力を割くかという意味ではサイレントヒルがあるので、それが何処まで貢献するのかといったところですね。

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