ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

サイレントヒル2リメイクのバトルシーン公開に対し、オールドファンから不満の声、バイオハザードに見えると声を上げる



サイレントヒル2リメイクのバトルシーン公開に対し、オールドファンから不満の声、バイオハザードに見えると声を上げるとしていて、その辺はどのような感じていたのかという話であって、もうソフトは完成しているようなのでどうなるか?



PlayStationの最新のState of Playでは、ついに『サイレントヒル2 リメイク』が公開され、プレイヤーが主人公の町で遭遇する様々なパズルやモンスターが紹介された。意外なことに、このゲームの最新トレイラーのかなりの部分が戦闘に集中していた。オリジナル版での戦闘があまりに不便だったため、少し見直す必要があったのかもしれないが、多くのファンがオリジナルの体験の重要な部分だと主張するようなものでもないだろう。

新トレーラーの約半分は、ジェームスがあらゆる種類の恐ろしいモンスターと戦うシーンで、それぞれのモンスターは非常に忠実に現代の水準に引き上げられているが、コナミとBloober Team側が数ヶ月間沈黙していた後のこの戦闘重視のフォーカスは、多くのファンの意見を多少悪くしている。多くのファンがソーシャルメディア上で不満の声を上げており、その多くはオリジナル・ゲームよりもアクション満載に見えると批判している。

『サイレントヒル2 リメイク」のアクションシーンが『バイオハザード』に似ていることを問題視する人が多いようで、肩越しのカメラアングルまで似ていることを指摘している。

また、Bloober Teamが戦闘に焦点を当てたトレイラーを作ったことで、オリジナルが愛された理由を見落としたと主張する人もいる。

Bloober Teamが、信じられないほど愛されているだけでなく、業界やホラージャンル全体にとっても非常に重要なゲームをリメイクするというのは、かなり大変な仕事だということは誰もが認めるところだろう。この新トレーラーは戦闘を見せたかった可能性もある。最も変更されたように見えるのは戦闘だが、ジェームスが一度に大量の高速移動モンスターに追い回されるカオスなセクションもあり、ファンは間違いなく心配している。

『サイレントヒル2 リメイク』が絶対的な傑作だとしても、Bloober Teamは世論を覆すために登らなければならない山があるのは間違いない。サイレントヒル ステート・オブ・プレイで公開されたもう1本のサイレントヒルゲーム『サイレントヒル:ザ・ショートメッセージ』がかなり良い出来だと判明すれば、Bloober Teamが我々の知るサイレントヒル2を再現した映像を提供してくれるまで、プレッシャーが少し軽減されるかもしれない。


関連リンク



サイレントヒルがバイオハザードに見えるという戦闘に不安を感じるというオールドゲーマーが多数いるみたいですね。その辺はゲームはほぼ完成している事からどのような出来かですね。

 [ゲーム]ソニー関連記事

スポンサードリンク