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小島監督がステートオブプレイの最後にサプライズタイトルをアナウンス、自身の集大成になると発言、それは一体何か?



小島監督がステートオブプレイの最後にサプライズタイトルをアナウンス、自身の集大成になると発言、それは一体何か?としていて、その辺はどのような発言をして、そしてどんなゲームを目指すのかというのを説明していますね。


コジマプロダクションは来年、PS5向けに『デス・ストランディング2 オン ザ ビーチ』を発売する予定で、マイクロソフトともクラウドネイティブのホラーゲーム『OD』に取り組んでいるが、それだけではない。ソニーは先日のステート・オブ・プレイ・プレゼンテーションの締めくくりとして、メタルギアの生みの親である小島秀夫監督が自身のスタジオとともにプレイステーションと協力し、ステルスジャンルに復帰することを発表した。

彼が手掛けるのは完全新規IPの『Physint』で、彼はこのゲームを『次世代アクション・スパイゲーム』と表現している。

このゲームは具体的にどのくらい先の話なのだろうか?まあ、しばらく先になるだろう。小島監督によれば、このプロジェクトの準備は進行中だが、本格的な制作が始まるのは『Death Stranding 2』が来年発売された後だという。そして、彼はこのゲームを『私の仕事の集大成』と表現している。

準備は進行中ですが、コジマプロダクションでの本格的な制作は『Death Stranding 2』発売後になります。『ソニーとは30年近く一緒にスパイというジャンルを育ててきた経験があります。また、ソニーはゲームだけでなく、音楽や映画も手がけている。間違いなく強力なコラボレーションになるだろう。』

『2年後、私はゲーム制作のキャリア40周年を迎えます。このタイトルは私の集大成になると確信しています。』

小島監督らしく、『Physint』も 『最先端技術 』を駆使した作品になるという。また、前述の『OD』でも約束したように、ゲームと映画を融合させた作品になるという。

『今はまだ多くを語れませんが、最先端の技術と世界中の才能を結集して(Physintを)制作する予定です』と小島監督は語った。『もちろん、インタラクティブなゲームですが、同時に映画でもあります。ルック、ストーリー、テーマ、キャスティング、演技、ファッション、サウンド。このタイトルで、映画とビデオゲームの垣根を超越したいと考えています。』

Physintの具体的な詳細は後日発表されるので、続報をお楽しみに。


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小島監督も見た目は若いですが、60歳ですから、もう集大成という言葉がふさわしい時期に差し掛かっているでしょうね。その意味ではこの作品でその表現を示すようなので期待したいですね。

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