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セガ内海氏政権の時代が最後のチャンス!キャメロットの『シャイニングフォースⅢ3部作』をフルリメイクして復活させるべき!(リライト記事)



セガ内海氏政権の時代が最後のチャンス!キャメロットの『シャイニングフォースⅢ3部作』をフルリメイクして復活させるべき!(リライト記事)、セガがワールドワイドで通じる作品をチョイスしていますが、この作品もうまくやれば化けますが・・・


セガが復活IPを掲げて、それを新作として扱うワールドワイドタイトルが10本の存在が確認された中、国内向けにでも出してほしいという願望があるのが、マリオゴルフや最近ニンテンドースイッチオンラインでGBAタイトルとして無料で遊べる『黄金の太陽』シリーズを手掛けたキャメロットの過去の出世作『シャイニングフォース3』3部作をフルリメイクして欲しい事です。

出たのはセガサターンで1997年~8年にかけて期間を明けてパート1~パート3までリリースされた意欲作で、サターンはポリゴンの表示が弱いという弱点を2Dが使える利点を合わせて作られていて、ゲームはメガドライブから馴染みのあるシステムプラスアルファという感じで、3作で主人公が3人いて、それぞれの視点で描かれたシナリオは重厚であり、今でも通じる楽しさがあると思います。

黄金の太陽をプレイした人ならある程度分かると思いますが、キャメロット調のゲームであり、その点では任天堂ゲーマーも親しみやすいかもしれません。シャイニングフォース自体は旧スマイルヒット、現龍が如くスタジオの前身が4を作っていましたが、土壇場でキャンセルしたので、正当な続編は無く、又スマホでリメイクしたゲームも韓国からアナウンスされていましたが凍結されてしまいました。

そういう意味では復活の機会はキャメロット次第か?という所では最初に4を制作の打診をセガからオファーを受けた際、丁重に断っているので、もう実現はないでしょう。そうなると、セガ自身で復活させるか3の3部作を今風の仕上げて1本のゲームとしてまとめるという事が出来れば最高なんですが、名越体制が続き、不遇の時代をセガが過ごしてきた中、名越氏が失脚し、内海氏体制になってからようやくリメイク作品も形になってきたと言える部分があります。

しかし、どれもがワールドワイドタイトルに舵を切りすぎています。任天堂もそうですが、国内向けにもちゃんと目を向けている部分があるので、その辺でファイアーエムブレムなどが現代風になって今でも生き残っていて、150万本程度の売れゆきを未だにワールドワイドで実現させる力があります。そうした意味では、サターンは海外では全く普及しませんでしたが、キャメロットの作ったゲームという知名度とネバーリューがこの作品にはあります。

そうした意味でもセガはIPを復活させるならそういう目線も持った方がいいのではないかと思います。新世紀エヴァンゲリオンも復活されるようですが、これはサターン版を踏襲するならアニメ系アドベンチャーになるんでしょうが、これもワールドワイドタイトルでしょうね。一部で噂されていた故小玉理恵子氏の作品『エターナルアルカディア』のリメイクも土壇場でキャンセルされたという話が聞こえてきているので、その辺はどのような選択をするのか今後の動向には注目ですね。

とにかくサターンユーザーとしては、そのまま眠っているだけでは勿体ないシャイニングフォース3の3部作を今風にしてフルリメイクする価値はあると思っています。見る目のないセガがそのような事は決してしないでしょうが・・・



名越政権時代は旧セガファンにとって地獄の時間でしかなかったので、彼が失脚して、内海氏に切り替わって今のリメイクの話が浮上しているので、旧シャイニングファンも最後のチャンスでしょうね。

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