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第27回D.I.C.E.アワード授賞式において、任天堂の作曲家・サウンドディレクターとして高い評価を得ている近藤浩治氏を表彰することを発表へ



第27回D.I.C.E.アワード授賞式において、任天堂の作曲家・サウンドディレクターとして高い評価を得ている近藤浩治氏を表彰することを発表へとしていて、まだ受賞していなかったのかというのが意外な答えになりそうですね。


The Academy of Interactive Arts & Sciences (AIAS)は本日、ラスベガスのAria Resortで開催される第27回D.I.C.E.アワード授賞式において、任天堂の作曲家・サウンドディレクターとして高い評価を得ている近藤浩治氏を表彰することを発表しました。授賞式の模様は、IGNにより2月15日(木)午後8時(PT)にライブストリーミングされます。

『D.I.C.E.からこの重要な賞に選ばれたことに深く感謝しています。このような形で評価されたことは本当に光栄なことであり、身の引き締まる思いです。私を取り巻く多くの方々のお力添えと、お客様やファンの皆様のご支援のおかげで、幸運にも数十年にわたりゲーム音楽の開発に携わることができました。お世話になった方々、応援してくださった方々、本当にありがとうございました。これからも、皆様のゲーム体験がより楽しいものになるよう、音楽・サウンド面での開発努力を続けていきたいと思います。』

1961年8月13日、愛知県名古屋市生まれ。大阪芸術大学を卒業後、1984年4月に任天堂株式会社に入社。『スーパーマリオブラザーズ』や『ゼルダの伝説』などのサウンドプログラミング、音楽、効果音を担当。

その後も、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』(NINTENDO 64)、『スーパーマリオサンシャイン』(ニンテンドーゲームキューブ)、『New スーパーマリオブラザーズ』(ニンテンドーDS)、『スーパーマリオギャラクシー』(Wii)、『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』(Wii)、『スーパーマリオ 3Dワールド』(Wii U)、『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』(Nintendo Switch)など、数々の思い出深いタイトルの音楽を手がけている。現在はエンタテインメント企画開発本部シニアオフィサーを務める。

AIAS Hall of Fameは、影響力の高いゲームの開発に貢献し、特定のジャンルを前進させたゲームクリエイターに贈られる栄誉です。これらの人物は、最高レベルの創造性と革新性を発揮し、その結果、業界の範囲を拡大するような規模で製品に大きな影響を与えました。過去のAIAS殿堂受賞者には、ティム・シェーファー(2022年)、エド・ブーン(2021年)、コニー・ブース(2020年)、ボニー・ロス(2019年)、トッド・ハワード(2017年)、小島秀夫(2016年)、レスリー・ベンジーズ(2014年)、ダン&サム・ハウザー(2014年)、ティム・スウィーニー(2012年)などがいる。


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近藤氏が受賞へという事で、まだもらっていなかったのかという位ですよね。とにかくゲーム音楽のパイオニアでもあるので、その辺は功績が評価されて当然の部分もありますね。

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