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People Can Flyがスクウェア・エニックスの未発表ゲームに携わっていた30人以上の開発者をレイオフしたと報じられる



People Can Flyがスクウェア・エニックスの未発表ゲームに携わっていた30人以上の開発者をレイオフしたと報じられるとしていて、新社長になってからの出来事であり、今後ソフトを絞り込むと宣言していた一環かですね。


People Can Flyがスクウェア・エニックスの未発表ゲームに携わっていた30人以上の開発者をレイオフしたと報じられた。

People Can Flyの開発ディレクターであるアダム・アルカー氏は、Kotakuが公開した社内メールの中で、今回の人員削減は予算の制限とプロジェクトの範囲の縮小によるものだと述べている。

コードネーム 『Project Gemini 』と呼ばれるこのゲームに携わっていたさらに20人が、ポーランドのスタジオで他のプロジェクトに振り向けられたという。

ある情報筋がKotakuに語ったところによると、Geminiのキャンペーン期間は以前の計画よりも短くなり、それに合わせて敵の数も減らされるとのことだ。

『この決断が各スタッフに影響を与えることは理解しており、これまでの努力、献身、貢献に対して感謝の意を表したいと思います。』

「今回の変更によりスタジオを離れることになった方々には、あなたがチームにもたらしたスキルや専門知識に対し、心から感謝の意を表します。私たちは、あなた方のゲーム開発における次のステップを祈り、私たちのすべてのサポートを提供します。』

2022年に設立20周年を迎え、2012年から2015年までEpic Gamesの傘下にあったPeople Can Flyは、『Painkiller』、『Bulletstorm』、『Gears of War: Judgment』、スクウェア・エニックスの『Outriders』を開発したデベロッパーです。

2023年7月現在、GeminiはPeople Can Flyのスタジオ全体で開発中の8タイトルのうちの1つである。


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湯水のように使うプロジェクトもあれば、こうしたあまり規模の大きくないゲームをリストラしたりとスクエニも謎が多いですね。その辺は業界再編の意味があるんでしょうが、今後の動向も気がかりですね。

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