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ドラゴンズドグマ2のディレクターがIGNとのインタビューで、ゲームにおけるファストトラベルのコンセプトについて語る、その概要とは?



ドラゴンズドグマ2のディレクターがIGNとのインタビューで、ゲームにおけるファストトラベルのコンセプトについて語る、その概要とは?としていて、伊津野氏はどのような思いを込めて制作したのかですね。



ドラゴンズドグマ2のディレクターがIGNとのインタビューで、ゲームにおけるファストトラベルのコンセプトについて語った。

彼はファストトラベルを全く好まないことが明らかになった。ディスカッションの中で、伊津野英昭氏は、ファストトラベルが存在する場合、それは『退屈な』移動を避けるために存在するという示唆があると説明した。

それに対して彼は、『それはあくまであなたのゲームがつまらないから問題になっているだけだ』と強調し、非難的な発言をした。

前作『ドラゴンズドグマ』の発売から10年以上が経ち、ファンは間近に迫った続編の発売を心待ちにしている。

IGNとの最近のインタビューで、同ゲームのディレクターはドラゴンズドグマ2の開発に織り込まれた世界観について語った。特に、探検してあらゆる秘密や活動を発見する機会で溢れかえるマップを作ることの本質について触れた。

『私たちは、偶然誰かに出会って何かが起こるようなゲームをデザインすることに力を注いできました。だから、ファストトラベルがあってもいいのですが、旅を楽しむために、バイクで移動するか徒歩で移動するかをプレイヤー自身が決断するようなマップをデザインすることにしました。』

『ドラゴンズドグマ2』では、ファストトラベルはそれほど利用しやすいものではない。プレイヤーがこの機能を使う回数を制限するようなコストがかかるもので、最近のオープンワールドゲームとは一線を画している。

例えば、9月に発売された『Starfield』は、宇宙旅行をほとんど冗長にしてしまうような高速移動のスキップに満ちている。

『ドラゴンズドグマ2』では、プレイヤーがファストトラベル機能を利用したとしても、旅の途中で待ち伏せに遭うこともある。

これは『キングダム・カム』と似たような仕組みだ。 ファストトラベルは可能だが、途中で敵に襲われ、旅を再開する前に戦闘を強いられる可能性がある。

ドラゴンズドグマ2は3月22日発売予定。


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ファストトラベルでの出来事がどのようになるかという趣旨を説明していて、突然襲われる事もあるみたいですね。その辺は緊張感が維持される部分に繋がりそうで、ゲームにアクセントを与えそうですね。

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