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スコットランドのゲーム開発スタジオであるBuild A Rocket Boyは、シリーズDの資金調達ラウンドとなる1億1000万ドル超の資金調達を完了したと発表



スコットランドのゲーム開発スタジオであるBuild A Rocket Boyは、シリーズDの資金調達ラウンドとなる1億1000万ドル超の資金調達を完了したと発表へとしていて、調達はうまくいったとして、そのリターンがどのようになるかですね。


2024年1月17日、スコットランドのゲーム開発スタジオであるBuild A Rocket Boyは、シリーズDの資金調達ラウンドとなる1億1000万ドル超の資金調達を完了したと発表しました。

Build A Rocket Boyは、元ロックスター・ノースの社長で『グランド・セフト・オート』シリーズのプロデューサーを務めた経験を持つLeslie Benzies氏が2016年に設立したゲームスタジオです。

2022年に、プレイヤー自身がさまざまなゲーム世界を構築・参加できるUGC(ユーザー生成コンテンツ)ツールを備えたマルチワールドゲーム『EVERYWHERE』と、同プラットフォームにおける第1作目に位置付けられるAAAアクション・アドベンチャーゲーム『MindsEye』を発表しました。

同社は今回の資金調達を受け、『EVERYWHERE』、『MindsEye』、UGCツール「ARCADIA」という3つの主力製品のリリースに向けて注力する予定で、『EVERYWHERE』と『MindsEye』のファーストエピソードは近い将来に発表できるとしています。

今回の資金調達ラウンドは、創業者や起業家に戦略的資本ソリューションを提供してきた実績を持つ民間投資会社、RedBird Capital Partnersが主導し、Galaxy Interactive、NetEase Games、Endeavor、Alignment Growth、Woodline Partners LP、GTAM Partnersが参加しています。

同時に、RedBird Capital Partnersのパートナーであり、新興成長投資戦略を率いるJulia Wittlin氏が取締役会に加わることも発表されました。同氏は「Build A Rocket Boyのような優れた才能を持つ企業が、次世代を定義するエンターテインメントプラットフォームやゲームスタジオを構築することを支援できることを嬉しく思います」とコメントしています。


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資金は確保できたとしていて、後はその結果待ちという話になってきそうですね。近い将来発表すると宣言しているので注目していきたいですね。

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