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最近、TwitchサポートはTwitterで『Drops』キャンペーンに関するルールを強調、その概要とは?



最近、TwitchサポートはTwitterで『Drops』キャンペーンに関するルールを強調、その概要とは?としていて、その辺はどんな抜け穴があり、そして悪用されてきたかなども紹介しているので、それを対策したみたいですね。


最近、TwitchサポートはTwitterで『Drops』キャンペーンに関するルールを強調しました。これは、視聴者がストリーマーのプレイを見るだけで、特定のゲームのボーナスや報酬をアンロックできる特別なイベントです。

ストリーマーが視聴者にDropsを提供している間、ライブストリーミングを行わないことで、これらのキャンペーンを『悪用』することは禁止されていることが明らかにされた。

ストリーマーはペナルティを受けるが、視聴者はその報酬を享受することはないと強調された。この明確化は、ほぼ10日間にわたって実施され、ゲームをTwitchチャートのトップに押し上げた『Escape from Tarkov』ドロップスキャンペーンが終了した数日後に行われた。

Twitterの投稿で、Twitchサポートはこう説明している。

Dropsリワードは、コミュニティとのゲームプレイ中に獲得するものであり、静止画像や過去のVOD/映像の再放送など、コミュニティとの交流がないコンテンツのストリーミングによって獲得するものではありません。

例えば、VODや静止画像を使用してドロップを共有するストリーマーは、リワードシステムを悪用しています。

つまり、リプレイを使ったり、他の人のストリームを流したり、Dropsキャンペーン中に放送中にAFKになったりすることはできません。

一部のストリーマーは自分のストリームをアレンジした後、眠りにつき、リワードを集めている視聴者をファーミングします。

先日の『Escape from Tarkov』ドロップスキャンペーン中、このゲームはTwitchで大ブームを巻き起こし、同時視聴者数は50万人近くに急増し、同プラットフォーム上の他のあらゆるゲームを上回った。

そのキャンペーンの性質上、多くのストリーマーが視聴者を維持するためにAFKしたり、『ホールドシーン』を使ったり、あるいは単にVODをやり過ごしたりしていた。

この過去のキャンペーン中、視聴者は『Escape from Tarkov』のすべての報酬を得るために、毎日少なくとも9時間のコンテンツを視聴しなければならなかった。


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ずるは通用しないと指摘しているようなもので、その辺は対策をしっかりととっているようですね。ちゃんんとしたライブでないとまともに収益が出ない仕組みのようなので対応されていますね。

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