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約50%の開発者が、ジェネレーティブAIツールが職場で使用されていると回答し、84%がその使用を懸念していると表明へ



約50%の開発者が、ジェネレーティブAIツールが職場で使用されていると回答し、84%がその使用を懸念していると表明へとしていて、アンケートによってその実態が浮き彫りになっており、活用している企業がかなり多い事もわかっていますね。


約50%の開発者が、ジェネレーティブAIツールが職場で使用されていると回答し、84%がその使用を懸念していると回答。

最新のGDC State of the Game Industry Surveyは、インディーからAAAスタジオまで3000人以上の開発者に仕事と業界について尋ねたもので、ChatGPT、DALL-E、GitHub Copilot、Adobe Generative FillのようなジェネレーティブAIツールが会社で使われているかどうかを尋ねている。

回答者の31%は個人的にそのようなツールを使用していると答え、さらに18%は使用していないが職場の他の人は使用していると答えた。

15%は、AIは使われていないが、試してみたいという関心はあると答え、23%は職場でAIに関心はないと答えた。

Midjourneyのようなツールは、プロのアーティストに取って代わるものであり、彼らのトレーニングセットのために彼らの作品を無断で使用していると認識している一部の人々から批判されている。

調査によると、AIは開発スタジオのさまざまな職種で活用されており、ビジネスと財務(回答者の44%が活用されていると回答)、コミュニティとPR(41%)、制作とチーム管理(33%)、プログラミング(25%)、ゲームデザイン(21%)、ナラティブ(13%)、ビジュアルアート(16%)、オーディオ(14%)、QA(6%)などが含まれる。

また、この調査では、インディーズスタジオの方がAIツールを使用する傾向が高いことも指摘されており、インディーズスタジオの回答者の37%が個人的に使用していると回答しているのに対し、AAAおよびAAスタジオに勤務している回答者は21%でした。

回答者はまた、ゲーム業界でジェネレーティブAIを使用することの倫理性について、どの程度懸念しているかを尋ねられました。42%が『非常に懸念している』と答え、さらに42%が『やや懸念している』と答えた。

報告書はまた、将来的にAIがどのように利用されることを望むかについて説明した何人かの開発者の言葉を引用しており、その多くはコーディング支援、コンテンツ作成のスピードアップ、反復作業の自動化に興味があると答えている。

ある回答者は、『コード開発は、AIが役立つ最良の場所の1つだ』と述べている。『エンジニアリングとコンテンツ全体にわたって、開発者はAIを使ってプロセスを最適化する方法を見つけるだろう。この業界で最も優秀な開発者は、何かを完全に置き換えるのではなく、プロセスを強化するためにAIを使うだろう。』


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本当に生成AIが社員の仕事を奪う時代がやってくるのかどうかという話になってきそうで、懸念している人が多いのがアンケートで鮮明になっていて、今後の動向が注目されますね。

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