ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

セガサターンミニに活路か、ファンメイドで自作しているモックアップが公開される、可能性を示唆へ



セガサターンミニに活路か、ファンメイドで自作しているモックアップが公開される、可能性を示唆へとしていて、どのようなものになっているかというものですが、セガのCOOは実現は難しいという言葉を覆す事は出来るのかどうかですね。


セガは、メガドライブ/ジェネシスを小型化した2つのバージョンをリリースするなど、マイクロコンソールの世界でかなり前向きな一歩を踏み出している。

しかし、セガ社長兼COOの杉野 行雄氏は、『サターンミニの登場はもう少し待たなければならない』という悪いニュースを発表した。

サターンの内部アーキテクチャは、セガや任天堂のような企業が超小型ゲーム機で使っている安価な既製品の『システム・オン・チップ』オプションで確実に動作させるのがかなり難しいということだ。

しかし、ファンメイドのサターンミニが登場するかもしれない。多作のハードウェア改造家@TZMWXdiyerが説明するように、誰かがSAROO光ディスクエミュレータをオリジナルのサターンマザーボードに融合させた。

このプロジェクトが、よりスマートで小型のサターンを生み出すかどうかはまだわからないが、そのようなデバイスの登場を待ち望んでいる人々にとって、良い兆しであることは間違いない。もし、この夢のために『DIY』ではないルートを取りたいのであれば、HyperkinのRetron FPGAプロジェクトが近い将来サターン・ミニを提供するかもしれないことは注目に値する。


関連リンク






サターンはCPUはたくさん載っているし、VDPも2つあるしで、コスト削減が難しかったハードでしたが、それをこうしてファンメイドで作れるのであれば可能性はゼロではないですね。

 [ゲーム]セガ系関連記事

スポンサードリンク

0 Comments

Leave a comment