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FF史上最もターニングポイントになったといって過言ではない、ファイナルファンタジー7において、当時の制作状況において、野村氏がその当時を回想へ



FF史上最もターニングポイントになったといって過言ではない、ファイナルファンタジー7において、当時の制作状況において、野村氏がその当時を回想へとしていて、スーパーファミコンから突如PS1に移籍した作品でどのような事があったのかですね。


『ファイナルファンタジーVII』は、おそらくフランチャイズで最も重要な作品になるだろう。『ファイナルファンタジー』シリーズには素晴らしい作品がたくさんあるが、日本以外の国でこのIPがブレイクするきっかけとなったのは『ファイナルファンタジーVII』だった。『ファイナルファンタジーVII』のリリースがなければ、このフランチャイズが世界的な舞台でどのような立ち位置にいたのか、誰が想像できるだろうか。

ファイナルファンタジーVIIは世界中の何百万人もの人々に愛されているが、このゲームの制作はスクウェア・エニックス(当時のスクウェアソフト)にとってかなりの悪夢であったことが判明した。同チームによると、『ファイナルファンタジーVII』の開発は、スクウェア・エニックスにとって転機となるものだったという。旧来のファイナルファンタジーの作り方から新しいアプローチへと移行していたのだが、ファイナルファンタジーVIIは結局、それらのフィロソフィーがミックスされたものになった。そのため、開発過程ではミスコミュニケーションやミスが多発し、全体的な方向性が定まらないこともあった。

Game Informerのインタビューで、複数のファイナルファンタジーVII開発者がゲーム制作の慌ただしさについてコメントしている。キャラクターデザインとビジュアルディレクターを務めた野村哲也氏は、開発チームが直面した苦闘について次のように語っている。

『ファイナルファンタジーVI』は、各部門が思いつきで、ただ入れたいから入れたという要素が多かったのですが、VIIIはもっと計算され、戦略的に作られています。VIIはそのミックスで、計算され尽くしたような、ある意味アットウィムのような展開です。オリジナルのVIIを作ったときのやり方でこんなゲームを作っていたら、今頃は大変なことになっていただろうね。時代は本当に変わった。時代が変わったと言えるのは『ビヨンドVII』ですね。そういうやり方ができた最後のタイトルなんだ。

台本があったのに、台本にもないことを突然、キャラクターがゲーム内で言うようになったんだ。ある部門は、キャラクターがこういうことを言っているのを入れたかっただけなんだ。当時はそういう世界でした。

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7でゲームの作り方が変わったと野村氏が語っていて、映像とゲームが一体化した作品のFFでの始まりだったのでターミングポイントになったでしょうね。その辺は時代を感じさせますね。

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