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セガが2026年3月までにリリースすると宣言した『スーパーゲーム』は600人態勢で制作されている事が明らかに(リライト記事)



セガが2026年3月までにリリースすると宣言した『スーパーゲーム』は600人態勢で制作されている事が明らかに(リライト記事)開発部の一部が公開されていて、そこで語られている事によって判明している話になっていますね。


第3事業部には全体で600名ほど在籍していて、幅広い技術を持っている人財が多いのが特徴です。特に第3事業部は「SuperGame」を作るために他部署から移ってきた人も多いため、多種多様な人財が揃っています。

何か技術やビジネスについてわからないことがあっても、大抵のことは事業部内で解決できます。

また、現在のマネジメント層はプレイングマネージャーが多く、現場の方に寄り添ってマネジメントしているので、現場の納得度は高いと思います。

木村
マーケティング感覚を持っている人が多いのも組織の特徴ですね。サービスとしてゲームを提供し続けていくには市場をしっかり把握しなければなりません。

そのため、ゲームを作るプロデューサーにもマーケティング思考が求められるのです。

吉田
ゲーム作りに対する熱量は、比較的高い事業部だと思います。第3事業部では半年に一回ほど、みんなで一斉に企画を出す催し「原案甲子園」があるのですが、主体的に取り組んでいる人が多いように感じます。

「いつか自分がIPを作ってやる」と強く思っている人も多くて。事業部としても、そういう人たちのアイデアをしっかり形にしようとしているので、チャンスが多い事業部と言えます。


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セガは第一~第四部署以外にもあるんですが、非公開になっていますね。そんな中で第一スタジオ(龍が如くスタジオ)を超えるゲームを生み出せるかというのがカギになるでしょうね。

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