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『Worms』のパブリッシャーであるTeam17が、社内のQA(品質保証)チームの大半が影響を受けるという、大幅な人員削減を伴うリストラを発表



『Worms』のパブリッシャーであるTeam17が、社内のQA(品質保証)チームの大半が影響を受けるという、大幅な人員削減を伴うリストラを発表としていて、CEOも退任するという事で、どのような結果を反映してこのような事態になったのかですね。


Eurogamerによると、『Worms』のぽブリッシャーであるTeam17が、社内のQA(品質保証)チームの大半が影響を受けるという、大幅な人員削減を伴うリストラを発表した。

同社に近い情報筋によれば、同社のCEOであるMichael Pattison氏も退社する見込みだという。

Team17のQA部門の大部分を占める約50の職務が、大規模なリストラの一環としてリスクにさらされている。

QAチームにおける人員削減の大部分は、本日スタッフと共有された新しいチーム構成案に示されたもので、ジュニアQAアナリストの役割である。

QA以外の他の部署がどの程度リストラの影響を受けるかは不明だ。EurogamerはTeam17にコメントを求めている。

今回のレイオフは、Team17の社内開発チームにおける今年初めの人員削減に続くものだ。当時、スタッフにはこれ以上のレイオフは行われないと伝えられていた。

今回の人員削減の影響を受けるスタッフには、今朝の緊急タウンホールミーティングでこのニュースが伝えられた。この変更に関する協議は現在開始されており、11月に終了する予定である。

Michael Pattison氏はTeam17で2年間働いてきた。プレイステーションでの勤務を経て、2021年10月にCEOとして入社した。

昨年、EurogamerはTeam17に関する詳細なレポートを発表し、スタッフが同社の給与、労働条件、経営陣の失敗について発言した。報告書の発表を受けて、Team17は給与の見直しを含む多くの前向きな変化を約束した。

先週、セガは『Hyenas』のキャンセルに伴い、イギリスのスタジオCreative Assemblyで雇用が失われる見込みであることを確認し、同じイギリスのデベロッパーであるMediatonicは、Epic Gamesがレイオフを発表したことで大きな打撃を受けた。


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もうレイオフをしないと明言していたのに実現してしまい、CEOも退任へという最悪な流れになっていますね。スタジオが持たない状況になったのかというのが根底にあるのかどうか?

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