ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

セガサターン、PS1、ニンテンドー64を巻き込んだ次世代ゲーム戦争で何故PS1が勝者になれたのか?(リライト記事)



セガサターン、PS1、ニンテンドー64を巻き込んだ次世代ゲーム戦争で何故PS1が勝者になれたのか?(リライト記事)、この流れが今のPS人気を支える原動力になっており、世界中のPSファンの結集となったものですね。


一転、プレイステーション優位へ
 この値下げ競争の最中の1996年2月、ソニーはついに次世代機の「最終戦争」に大手をかけました。


 プレイステーションで、超ビッグタイトル「ファイナルファンタジー」シリーズの新作「ファイナルファンタジーVII」が発売されることを発表したのです。潮目は完全に変わり、プレイステーションはついに勝者となりました。

 もちろん、セガサターンのゲームも魅力的でした。『サクラ大戦』はセガサターンでなければプレイできませんでしたし、ヒロインがプレーヤーの名前を呼んでくれるある作品の技術には感涙したものです。

 しかし、多くの人が買うメジャーなタイトル = プレイステーションという状況はどんどん拡大していきました。

プレイステーションが勝者となった理由
 プレイステーションが勝者となった理由は、「ゲームにまつわる新たな状況を作り続けてきた」からだと、プレイステーションの生みの親である久夛良木健(くたらぎ けん)さんは語っています(『現代』1997年6月号)。


 ソニー・コンピュータエンタテインメントは市場を研究し、ファミリーコンピュータを支えてきた問屋を通した流通システムに対して、販売店に直接おろすシステムを選択しました。

 また品質維持の目的などから、開発会社に対して高額なロイヤルティーを求めていた任天堂(スーパーファミコンの場合、価格1万円に対して3000~4000円)より安いロイヤルティーを設定。

 なによりもCD-ROMを採用することで、スーパーファミコンでは1万円を超えていたソフト価格を5000円台まで値下げすることに成功。こうした施策によって優良な開発会社をプレイステーションへ移行させたのでした。

 それから既に20年以上が経過。次世代機戦争では敗北を喫した任天堂は現在、「Nintendo Switch」の成功で再び人気を集めています。「プレイステーション4」も魅力的な家庭用ゲーム機です。

 一方、現在の多くの人が楽しんでいるのはスマホゲームです。筆者はどうしてもこれになじめず、Nintendo Switchやプレイステーション4につい魅力を感じてしまいます。

 と言うのも、友人と集まって14インチのブラウン管テレビで格闘ゲームをやったり、恋愛ゲームでチャート図を作ったりしながら攻略していたときが一番熱く、楽しかったからです。


関連リンク(リンク切れ)


学校のクラスでセガサターンを買った子もPSが主流になって、買いなおした子供も多かったという声も多い出来事でしたね。

 [ゲーム]ゲーム情報記事

スポンサードリンク